BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(10/6)

最近、休日とか先生の都合が重なって、レッスンがずぅっと2週間おきの状態。
月謝さげろぉ!

1.ハノン 53番 オクターブの音階 E Dur, cis moll, A Dur, fis moll, D Dur, h moll, G Dur, e moll

またまた2週間ぶりだったので、きょうはさらにがんばって8つ分の音階に挑戦。
特にどこが悪いってわけじゃないんだけど、先生何か言いたげなんだよなぁ。
指の形が違うのかな。・・・と、もやもやのままOK。
次は54番。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur フーガ
今日で4回目。

この曲進むの遅い(怒)!と前回書いたけど、本当に遅い。
一日に1、2小節しか進まないぞ。

ピアノ弾けなかったスペイン出張期間中も、どうしても弾けない2小節のパッセージを中心に指パタパタ運動してました。(笑)
レッスンはここのところずうっと2週間おきだし、先々週はずうっと海外だったし。というわけで週末はかなり詰め込んで練習しました。
なぜって、予定がそもそも随分遅れているし、今日を逃すと次はまた2週間後だからです。

が、しかし。脳には自ずと吸収可能なキャパというのがあるので、いくら詰め込んでもだめなものはだめ。

最後の25%はぼろぼろでした。(マドリッドでの指パタパタが功を奏し、その部分は無事クリア)

で、パーツごとに片手攻めを受けると
「あら、意外に弾けますね」
ということで、練習はそれなりにやっているのだと理解していただき、結論は
「じゃこのペースでもう一回やってきてください」

あうう・・・

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第二楽章
今日が初めてのレッスン。

全体の2/3程度弾けるようにしてきました。
演奏を聴いてみての先生の第一声・・・「この曲はメロディが綺麗ですから、流れるように弾けるようになるといいですね。」

たはっ・・・流れてないと、メロディが汚いと

この曲は全体として比較的簡単なのですが、時々左右のメロディユニゾンが揃いにくい箇所があって、これが大変。何度も何度も練習したのに、まったく改善せず。先生と試行錯誤の結果指使いを変えることに。そ、そんな、あんなに練習したのを無に帰するようなことを(←おおげさ)

来週のレッスンはまたまたまたお休み。月謝返せぇ(しつこい)

PS
5周年で、いろいろな形でメッセージをいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
ありがとうございます。なんだか元気でてきました。
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