BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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平均律No.21のフーガ

平均律No.21のフーガの演奏を本宅サイトにアップした。

インヴェンションの8番と、ブランデンブルグ協奏曲二番の三楽章のあいのこのような楽しい曲なのだが、弾くのが大変、とにかくテクニックの練習状態で、弾くべし弾くべしだった。

最初から最後までずっと、16分音符がカタカタ鳴りっぱなし。こんなの初めて。
進むのが遅いわ、遅いわ、一日1小節、2小節なんてことがざら。

アップした演奏を改めて聴いてみると、あわてるは、指の弱いところはよたるは・・・まぁ、がんばりだけは伝わる「熱演」ではある。もうちょっと強弱をつけたつもりなのだけど、これもさっぱり。

今回の収穫は・・・指パタパタ運動がはっきりと役に立つということがわかったこと。
(今苦労しているハノンもこれでがんばってます。)

ただ、あんまりくりかえしやったもんだから、飽きてしまって、引っぱり出した楽譜がある。

・SonataIIからモーツァルトのピアノソナタ
・パルティータ

いずれも1年以上(いや2年以上かも)にやる予定のもの・・・
延々とスポ根的練習をするより、こういう初見遊び弾きの方が圧倒的に楽しい。
もうちょっと待っててくれよな。
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