BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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機内音楽鑑賞(その2)

2回目のシドニー出張で機内鑑賞した音楽に関するコメント(その2)

その2は、クラシックではなく、モントルージャズフェスから

1.Peter Cincotti
こういう、イケメン風白人ピアニスト兼ヴォーカリストってそもそも信じないのですが、かなりホンマモン!しかもありがちなフュージョン臭もなく、オーセンティックジャズ一辺倒なところが好印象。ピアノもお上手。弾きかたがなぜかクラシック風なところも気に入りました。CD買ってみよっと。

2.Nnenna Freelon
Peter Cincottiの後、何人か白人が続き、もちろんそれなりにうまいし楽しめるんだけど、黒人好きの僕としてはやや消化不良気味。モントルーだし、こんなもんかと思っていたら、出ましたNnennna Freelon!って僕この人も知らないんですけど、やはり黒人にしか出せない、12音階の間の複雑なトーン、スパイスの効いた声音、よかばい、よかばい。こうじゃなきゃ。

3.Patti Austin
好みの黒人登場で、すっかり気を良くしてたら、何とオオトリは、Patti Austin。ええ?昔ディスコで流行ったDo you love me?のお姉ちゃんが、こんなところでジャズの大御所(?)扱いとは・・・時代は変わるもんです。しかも言うことがまた大御所っぽくて凄い。
「今日はみんなが知っているガーシュインとは違うガーシュインを聴かせてあげます。全く違うアプローチです。」って何を歌ったか一週間しか経っていないのに実は覚えていないのですが、パリのアメリカ人だったか何かをゴスペル調で気持ちよさそうに歌ってました。

ピアノは忘れても、「音楽は常に一緒」をモットーに、仕事に勤しむ日々であります。
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