BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(9/8)

1.ハノン 53番 オクターブの音階 Es Dur, c moll, As Dur, f moll

前回の勢いのまま今日も4つ分の音階に挑戦。

片手攻めを受けたが、左手の方が楽に弾ける。
前にピアノお友達と話した事があるのですが、僕手を広げると、左手の方が5mmくらい右手より広がるんです。(おそらく左手がすごいというより、右手が広がらないだけ)

黒鍵から白鍵に移動するところで何箇所かこけたにもかかわらず、大甘でOK。
次回はDes Durへ。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur フーガ
今回2回目。

前回40%までで、今回は・・・たった2小節しか進めませんでした。
だって難しいんですよ。今回進んだ2小節ではなく、そもそも前回やった部分。
何度やってもうまくいかないので、こればっかり集中してやったら結局ほとんど進まなかったってわけです。

前回と全く同じ指摘を受けて、がっくり来た。
わかっちゃいるけど指が動かない。

あうう・・・

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
今回で、五回目のレッスン。

一応最後までたどりついた。とは言え暗譜できているのは再現部まで。
コーダ部分は譜面を見ながらたどたどしく、つっかえながら最後までたどりついた。
バタ(ゴール直後に地面に大の字に倒れた音、しかも仰向けになる余裕がなくそのままうつ伏せで)

たどりついたとは言え、ひどいもんです。
再現部の転調部分、いつものことながら、転調部分を覚えかかったと思ったとたん、今度は元の提示部がおかしくなって・・・笑

「提示部はとっても綺麗です。流れもよいし、強弱もきちんとしています。じゃ展開部弾いてみて」

来た!前回と同じ展開部攻め。
「一番頂上にある『この音』に向かって弾いてますか?」
「あ、いえ、この音を含むパッセージ全体が頂上だと思ったので、パッセージの中でのメリハリは考えてませんでした」
「だめです。」
「はい。」

「再現部、左手のスケールに気をとられて右手がおろそかです。」
「はい」・・・右手を意識して弾いてみる。

「右手は単に和音を強く弾くんじゃなくてトップノートのメロディを強調して」
「は、はひ」・・・弾いてみるが、そんなことをするとただでさえ大変な左手の集中が途切れ・・・

「それから、ジグザグ、成功確率低いですねぇ」
「はうぅ」

今日は随分厳しく指摘されたもんだ。ところが最後に

「最後まで弾けるようになりましたね。OKです。」

えぇっ?!駄目でしょ。駄目ですよ。

「いや、もうちょっとやった方がよくね?」(先生に向かって何たる口のききかた)

「じゃ、そ~する?」

「うん」

ということで、次回はお休みのため2週間後に再挑戦となりました。
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コメント


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高菜さん

コメントありがとうございます。

僕の左手は、高菜さんのように凄い曲を弾いているわけでもないので、ピアノのおかげで開くようになったのではなく、ピアノを弾く前からそうだったようです。

今まで傷めたりしたことがない、頑丈だけがとりえの手ですが、もうちょっと柔らかくならないものかと・・・

オクターブ音階でじたばたしているようじゃ(しかも超遅!)まだまだですね。

プランタン | URL | 2008年09月12日(Fri)09:05 [EDIT]


こんばんは!
私も右手より左手の方が開きます。
やっぱり左手の方が伴奏で広い和音を掴んだりと、手を広げることが多いので自然と左の方が開くようになったのかと。。。
以前はオクターヴがやっとだったのに、今では何とか10度が届くようになりましたよ~。
(鍵盤の端に引っ掛けている程度なのであんまり実用性はないのですけど)

> 「いや、もうちょっとやった方がよくね?」

くすくす。
ノーブルなプランタンさんがこんな話し方をされるだなんて想像つかないです。

高菜 | URL | 2008年09月09日(Tue)21:09 [EDIT]


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