BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(9/1)

本日は、久しぶりの国内出張。(何年ぶりかなぁ)
しかも日帰り。どたばたで東北新幹線で東京に帰り、そのままレッスンへ直行。

1.ハノン 53番 オクターブの音階 F Dur, d moll, B Dur, g moll

レッスンの場所に15分前に到着したら、部屋から出てきた先生とばったりはちあわせ。
「あら、先に入って練習してていいですよ。」

やたっ

というわけで、先生が定刻に部屋に戻って始めたハノンは、順調に4つ分の音階OKいただきました。
次回はEs Durへ。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur フーガ
今回初。第一推移部の前半、全体で言うと40%くらいまでやってきた。

テーマを勢いよくスタカートで弾こうと意識していたら、2回目のテーマの左手がおもいっきりすべって恥ずかしかった。どうでもいいところで失敗するのと、ここぞというところで失敗するのとどっちがかっこ悪いかは明らかです。(恥)

それから片手で2声を弾く部分、1声の8分音符の音型に引っ張られて、もう1声の16分音符×4つのパッセージが、2つずつ分断されてしまうところを指摘される。

このパターン、右手に1回、左手に2回登場するのだが、なぜかいつもは愚鈍な左手の方が優秀で、右手を叱責された。

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
今回で、四回目のレッスン。

再現部の半分まで、全体で言うと7ページ中5.5ページまでやってきた。

今日は展開部の短調部分をもっと歌えと集中攻撃。

再現部の左手はかなりの難所。何度も何度も弾かされる。
「片手でやってみて」
「ははっ」と弾いてみると、すごくスムーズに弾ける。

「じゃ両手で」
・・・途端にだめになる。(笑)

バッハでよくあるパターンなのだけれど、僕が片手練習もろくにせずいきなり両手だけで練習し始めるのを感づいている先生は、つまずく場所を片手攻めすると格段に改善するのをよくご存知。

しかし、今回のこの部分は残念ながら、あまりにも出来が悪く、僕も自身もちゃんと認識して練習してきたんですよ、「自分片手攻め」を。えっへん・・・て、いばるところじゃない。それでも、できてないんだからっ

結局片手攻めしても効果がないと分かったときの先生のがっかりした顔たるや・・・
すみません。僕が悪いんです。出直してきます。

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