BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(8/18)

2週間ぶりのレッスン

しかもレッスンが終わってすでに一週間以上たってこれを書いています。

1.ハノン 52番 3度の音階練習 g moll

二週間も一つの音階に時間をかけたせいか、意外とスムーズに弾けた。
重音のバラバラ感も今回は問題なし。
これで52番のすべて調を終了。
次回は53番、オクターブでの音階練習。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
前回OKまでもうちょっとという感触があったので、1週休んでの今回は終了するかと思いきや・・・

まず通して弾いたら、ずいぶんこけた。
次に、先生の指示で、右手の16分音符×3の音型、最初は2番目にアクセントをつけて弾く練習。
ちょっとやりにくい。

次に、1番目にアクセントをつけて弾く練習。ちょっとやりにくいどころか、全くできねぇ~。

何度も何度もやってもだめ。

先生も諦めて、じゃ普通に弾いてください。

・・・普通にやっても弾けなくなった(泣)

「じゃ、もう一回やってきてくださいね」

は、はい(号泣)

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
今回で、(実質的に)二回目のレッスン。

展開部の終りまでやってきた。

苦手なジグザグ音型、相変わらずこけるが、なぜか先生
「その弾き方、いいですね。転びますけど、それは気にしないでね」
と、意外な反応。普通だったら、そらきた、とばかりに、リズムパターンを変えたり、アクセントをつけたりと攻め立てるはずなのに・・・

展開部もむずかしい。左手の伴奏で、弾きづらそうにしている部分、しっかりチェックされて、指使いをちょっと変えてはどうかとアドバイス。そんな、ちょっと変えたら、覚えかかった曲のほかの部分も崩れ去る。ってことよくありませんか?皆さん。・・・ないか。

で、結局めちゃくちゃなまま終了。

今回は、非常に不本意な結果に。
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