BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(7/28)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 a moll

前回より、さらにまともに弾けるようになってきたぞ。
重音のバラバラ感も(今回のa mollに限ってはかもしれないが)解消。
次回はd mollへ。

2.平均律第一巻 6番 d-moll フーガ
本日3回目。

最後まで弾いた。

しばし、沈黙。(こ、こわい)

「じゃ、もう一回最初から弾いて」

もう一回最後まで弾いた。

・・・また、沈黙(ひ~)

・・・

・・・

「テーマもちゃんと聴こえるし、強調すべきところへの盛り上げ方などが、よくわかる演奏で、きれいですね。トリルがちょっと転びがちですが、よくできました。」

と、沈黙の意味がわからぬまま、花丸。

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第三楽章
本日が何と七回目!

先週突然弾けなくなったところ>自宅でチェックしたら何の問題もなく弾けたっていうのは前回書いたとおり。で、すっかり安心しきっていてろくに集中練習もしないまま、今日のレッスンに臨んだら、やっぱり同じ所が駄目だった。デジピとアコピの違いなのか、何となくトラウマとなってしまったのか、しばし練習したが、もやもや感が残る中、OKをもらってしまった。

ところで、最後の数小節のクレッシェンド→ピアノで終止。という強弱をすっかり見落としていた。本宅サイトにアップした演奏もそんなことはすっかり無視。

なんとまぁ中途半端な終わり方!

でもこれでOp.79全楽章終了。今回のところは、この程度にしておいてやるぜ。


で、ここまで20分。残り時間が余ってしまい、先生、雑談モードへ。
そうはさせじと、ろくに弾けていない、平均律の次の曲を強引に弾き出す。

4.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
ほとんど初見で、これが第一回めのレッスンといっていいんだかどうだか、雑談よりまし、とばかりに、半分まで弾いた。

これは練習曲としても最適なので、リズムパターンを変えるとか、スタカートで弾くとか、粒をそろえる練習をしてきてくださいね。

「ははぁ。かしこまりました。」

上のアドバイスは、沈黙タイムもなく、すかさず出てきた言葉なので、それだけ僕の演奏が明らかにひどかったってことでしょう。

で、ここまでで、残り4分。「ベートーヴェン終わっちゃいましたね。とりあえず平均律だけですか?」とまた雑談モード。

いやいや、そうはさせじ(笑)と、もう一つの在庫を取り出した。

5.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
いや、これはもうさっきの平均律21番プレリュードよりもさらに弾けず。提示部の半分まで。
よくもまぁレッスン時間にこんな演奏を聴かせるもんだって先生もたじろいだに違いない。
この曲アコピで初めて弾いたが、伴奏の響きがデジピと全く違っていて、慌てた慌てた。
とっさにペダルを踏むのをやめたり、左右のバランスを変えたり、(←できもしないくせに)

いや、でもこの曲、こういうバランス大事なんですよ。この響きの変化が楽しいんですから。この曲。そうだよな?ルードヴィヒ!
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