BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(7/7)

海外出張を終え、2週間ぶりのレッスン。
もとより練習時間はなし。
今回は、その場で練習させてもらうということで臨みました。

1.ハノン 52番 3度の音階練習 Es Dur

何となくそろってきたと書いた前回。
残念ながら撤回します。

そこだけ、ゆっくり弾いても、左手中指着地後、計ったように0.25秒後に小指が着地。
何度やってもそろわず。馬鹿な小指だ。しかも頑固。

先生、笑いながらの花丸、次回はAs Durへ。

2.平均律第一巻 6番 d-moll フーガ
本日お初。

半分まで弾いてみた。
トリルが転ばないようにと再三注意される。
中声部のテーマが聞き取りにくくなる傾向あり。
前半の終了部分のカデンツで、左手がアルトとテノールの重音&アルトが2分音符のトリルという難所がある。1と2で弾くわけだが、先生はこれを軽く弾けと。

軽く弾けるんだったら、さっさと弾いてますよぉ~~だ。
できないから苦労してるんじゃないかっ!

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第三楽章
本日が五回目。

先週からさらに1/8進んで3/4までやってきた。
相変わらず、終われる気がしないこの曲であるが、少しずつ勢いというか流れに乗って弾けるようになった気がする。

3連符 vs 16音符4つのパッセージも、だいぶよくなったと褒められる。

左手の伴奏、3連符から急に16音符4つのパターンに変わるところがあるが、ここから左手が大活躍大暴れ。

ほんと微笑ましい限り。とほほ。

今日のレッスンは、楽しかった。
何せ二週間ぶりのアコピ。
音が本当に綺麗だった。

いくら古かろうが、調律悪かろうが(失礼)、やっぱりアコピの音は快感中枢を刺激してくれます。
出来は二の次にして、30分間とにかく気持ちよかった。(←何か勘違いしてるんじゃぁ・・・)

先生にオペラ座でドンカルロみてきた事を自慢しようと思って、ふと気がついた。「お土産買うの忘れた」・・・というか今回、本当そんな時間もなく、結局誰にも何も買ってこなかった。もう少し正確に言うと、時間ぎりぎりにかけこんだ帰りのシャルルドゴール空港で何か買おうと思ったのですが、工事中で売店が本当しょぼい。たばことお酒しかなかった。(そのくせオペラだけは行ってきた薄情者です)

ということでパリに行ってきたことも言わず仕舞いとなってしまった。
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