BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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パリ出張

さきほど、パリでの会議第一日が終了。
あと三日もこんな日が続く。

さて、今回の出張はAN○便に乗ってまいりました。

AN○に乗るときは必ず見ると決めている機内プログラムが2つ。

1つはJust for laughs gags。

これはカナダのテレビ番組で、いわゆるドッキリテレビです。
機内ビデオプログラムが始まるといつもこれを真っ先に見るようにしています。
だって面白いんだもん。
ひとりで、声を押し殺して笑ってしまう。

(その1)
フェンスの向こう側で工事のおじさん(仕掛け人)が、こっち側の通行人に、そこの「空の」ポリバケツをフェンス越しにこっちに投げてほしいと頼む。

頼まれた通行人はポイっと投げるが、フェンスの上に作業台があって、ここに通行人に見えないように仕掛け人その2が潜み、投げられた空のポリバケツをタイミングよく水が入ったバケツに交換して、工事のおじさんに、ばっしゃ~んと落とすというわけ。

工事のおじさんの、おこった顔。
通行人の、あっけにとられた顔。

(その2)
警察官(仕掛け人)がスピード違反でドライバーを取り締まる。
しぶしぶチケットにサインするドライバー。
「罰金額は、これで決めてもらう」
と指差す方向に、何と警察官が15人現われる。
それぞれ1から15までの番号がついたアタッシュケースを持って、ずらっと雛壇(なぜ?笑)に並ぶ。

ドライバーが怪訝な表情をしつつも、おずおずと「じゃぁ、5番」
5番のアタッシュケースを持った警察官が「ファイナル・アンサー?」みたいな念を押して、自分だけ中を覗き、渋い顔。
不安げなドライバー。
警察官、表情を和らげにっこり顔でアタッシュケースの中をこちらに見せる。
「0$!」
ドライバーが喜ぶの何のって。

この大げさな、ばかばかしさ。

まぁ、こんな他愛のないいたずらが延々と45分間続くのですが、これが本当にばかばかしくて、お腹がよじれる。だまされた側の表情がとても生き生きしているのが印象的です。

帰りの便は、ちょうど月替わりなので、別プログラムが見れるはずです。
超楽しみ。

で、もう一つは昔懐かしい小林克也氏のBest Hit USAのAN○便特製のタイムマシーンスペシャルバージョン。

Chaka KhanのThrough the fire
The Style CouncilのShout to the top
Bobby BrownのEvery Little Step
Simply RedのIf you don't know me by now

等の涙なしには語れない(僕にとっては大げさじゃないです、実際)曲に加え、ビルボードヒットチャートの最新作まで。

最新作で気に入ったのは、

Sara BareillesのLove Songs

この人、ピアノも作曲も自己流で、自分のBLOGに自演作品をアップしたら、これが話題になり、一躍スターになっちゃったということらしい。確かにピアノの弾き方(僕が言うのも失礼ですが)かなり素人はいってます。

でも、曲は凄い。もの凄い才能です。一発屋に終わらないことを強く望みます。
最初から有力プロモーターにより仕組まれているLeona Lewis(これはこれで嫌いではありませんよ)より、個人的にはこっちを断然推したい。

(おまけ)
ホテルについてテレビをつけたら、名探偵コナンが出てきて驚いた。
D'accord! とか何とか、生意気にフランス語をしゃべっていた。
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