BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

お気に入りのCD (Part 2)

最近お気に入りのCD Part2です。
相変わらずマイカーでドライブ中に断片的に聴いてます。

■Bartok Complete Solo Piano Music
CD5枚セット。
ミクロコスモス全曲を含む全てのピアノ曲収録。

演奏は、バルトークの愛弟子シャンドール。
この人のピアノ教則本も秀逸です。

Out of Doorsから
With Drums & PipesとThe Night's Musicがお気に入り。
こういう弾き方要求しないよな、普通。

■シューマン
ピアノソナタ2番&4つの夜の曲 by Emil Gilels
ピアノソナタ3番 by Lazar Bermann

このCDだけなぜ日本語で書いたかというと、他は輸入版だから英語で、こいつが国内版だからというわけではなく、実はこれも輸入版、しかも旧ソ連版。つまり英語表記が一切なく、ロシア語。だから、実際に聴いてみるまで何が入っているのか自信がなかった。シューマンの若い頃らしい絵がジャケットになっていたのと、2番、3番というのが読めたのと、ギレリス、ベルマンの名前が。

普段聴きなれた西欧風の音とは一風違った音質にかなりとまどいます。
悪く言えば、その辺のスタジオでラジカセで録音したような・・・

いやいや、そこはギレリス、ベルマンだからということで、我慢しながら聴き続けています。
いまだ評価できず。

解説までロシア語でさっぱりわからん。何が書いてあるんだろう。

■Sophie Ellis-Bextor, Murder on the dancefloor
こういう秀逸なダンスミュージック好きです。
2001年だったか2002年だったかの発売?
たぶん日本でも流行ったんでしょうねこの曲。

■Brahms
Piano sonata No3 Op.5
Intermezzo Op. 116 No.6
Romance Op. 118 No.5
Ballades Op.10 No.1-4
by Arthur Rubinstein

ルービンシュタインは結構好きなピアニストです。
決して耽溺しない上品さが好ましい。
こういう風に弾けるのだったら僕だってロマン派を・・・(弾けるわけがない)

■Bach, Johannes-Passion
Karl Richter, Munchener Bach-Orchester
Evelyn Lean
Hertha Topper
Ernst Haefliger
Hermann Prey
Kieth Eugen

講釈不要。
だまって聴くべし。

しかし完全に残っている受難曲がこれともう一つマタイの2つだけとは。
この2つは、形見の分け前で、「残りもの」として次男のエマニュエルがもらったもの。
フリーデマンが長男の特権として相続した方は、散逸・消滅してしまったとのこと。
当然出来がよかったと考えるべきでしょう。

それにしても、この一曲目のただならぬ胸騒ぎ。
マタイとは対照的な不安、苦悩、高ぶり。
古楽器だピリオドだって小賢しい議論を一蹴するリヒターの名演。

■Chopin
Piano Sonata No.2 & No.3
by Pollini

え、プランタンさんショパン聴くの?

だから、聴くのはきらいじゃないの(笑)

後部座席で、子供達が母親にこっぴどく叱られ、車内の空気がどよ~んと落ち込んだ瞬間始まった第三楽章すなわち葬送行進曲。(笑いをこらえるのが必死でした。)

って音楽の解説になっとらん。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。