BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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お気に入りのCD (Part 1)

最近お気に入りのCDです。
と言っても、あまり聴く時間は確保できません。
なので、週末、家族の送り迎えとかで車に乗っての「ながら聴き」。

■Stravinski
Pulcinella-Suite
Capricio fur klavier und Orchester
Circus-Polka

前にも書きましたが、この微熱感覚、いいですねぇ。
ほっぺた赤らめて聴いてます。
Circus-Polkaは世界で唯一サーカスの象さんに捧げられた一曲。
Igorの奴、小難しい顔してるくせに、お・ちゃ・め です。

■Jamie Collum, Twenty something
白人ジャズピアニスト&ボーカリスト。
海外出張の機内で聴いて気に入ったFrontin'がお目当てで買ったら、もう二度と聴くことはないと思っていた超マイナースタンダードナンバーBut for nowが入っていてびっくり。この曲スタンダードの部類に入るのかどうかもあやしい。はっきり言えば曲自体、さほど良いというものではありません。でも詩があまりにも素敵で、というより、学生時代偶然聴いたときに、その時の自分の状況とあまりにもぴったり来ていて、感激したの何の。完全にはまってしまった非常に思い入れのある曲です。

僕達、二人で本当よくしゃべるよね。
どうでもいいこと。
弟は何してるの?
お母さんは元気?
誕生日はいつ?
(以下延々と続く)

でも今はもう(But for now)、そんなおしゃべりはいらない。
(以上、超訳。この後の展開は想像におまかせします。)

今となっては甘酸っぱい思い出だし、この曲自体もほとんど忘れかけていましたが、こんなところで再会しようとは・・・運転しながらだったので、このイントロが突然始まった時は、本当に動揺しました。(汗)

■Liszt,
Sonata in B minor
Benediction de Dieu dans la solitude
Zwei konzertetuden
Vallee d'Obermann
by Claudio Arrau

ええ、プランタンさんリスト聴くの?
やかましっ(笑)
弾こうと思わないだけで、聴くのは自由。
二曲目がお気に入り。邦題は「孤独の中の神の祝福」・・・だったか。

■Ravel
Concerto for Piano and Orchestra
Valses nobles et sentimentales(オーケストラ版です)
Concerto for the left hand

Krystian Zimmerman
Pierre Boulez

僕のラベル好きは、中学の時に聴きに行ったブレーズのダフニスとクローエから始まりました。
しかし何であの時代、あんな片田舎にブレーズ来たんだろ。
朝日の強烈なエネルギーを浴びて、しばらく席を立てなかったのを今でも覚えています。
指揮棒をもたずに振る颯爽とした指揮の仕方もしびれました。
このCDから一曲選べと言われたら迷わず選ぶのは「左手」。
文句なし。

これ、2台ピアノに編曲したら、for three handsってことですよね。(だから、何?)

■Marvin Gaye, I want you
これは、僕の定番。
ほとんど毎日・・・は言いすぎですが、しょっちゅう聴いています。
内容かなりエッチです。
こんなの家族に聴かせていいのか?
昔からいつも聴いているので、免疫あり。大丈夫。

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