BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(6/9)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 E Dur

ぐずでのろまな小指は相変わらず。
あきれることこの上なしだが、超甘花丸をいただく。

次回はF Durへ。

あ、そのうち良くなると思ってどんどん先に進んではいるものの、良くなる気配もなくシャープ系が終了してしまった。

2.平均律第一巻 6番 d-moll プレリュード
本日3回目。
3/4まで弾けるようにしてきた。(テンポはまだトロいけど)

で、残り1/4は、初見で最後まで弾ききる。(→このパターン常態化)

先生のアドバイスは、この最後1/4の部分に集中。
(だから、そこはやってきてないって言ってんだろっ!あ、言ってないか?)

あわてて、「先生、この辺は初見です。」と付け加える。

先生、一瞬固まるが、何事もなかったかのように、また初見部分を集中的に攻撃。

こりゃ、確信犯だわ。

来週完了させるのはちょっと厳しいかなぁ・・・

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第三楽章
本日が二回目。

半分まで弾けるようにしてきた。

この曲、本当に取り立ててどうってことのない地味な曲に聴こえますが、弾いてみると、ベートーヴェンの凄さに関心するばかり。3対4、奇数と偶数の持つ真理・違いを際立たせることに主眼を置いた構造。

半分まで弾けると言ったものの、実は16分音符の速いパッセージは全然ダメ。
これを集中的にチェックされる。

敵軍指令部手前(それもだいぶ手前)で地雷にて爆死・・・・

ああ、それにしてもアコピはいいなぁ。
たった30分、出来は今ひとつでも、アコピグランドに触れられるというだけで幸せ。
デジピと違って弾いた分のフィードバックが明らかで、上達しそうな感じがわかる。
アコピほしい、グランドほしい。

先立つものが、いや場所が・・・いやいや、その前に時間の確保が問題だ。
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