BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(6/2)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 A Dur

今日はE Durまで手が回らず、結局A Durだけ。

神様、ぐずでのろまなわたくしの小指を、とことん罰してくださいまし。
って、うりゃ~!そんな自虐的な態度だから、ぐずでのろまな小指がますます怠けるんじゃぁ!(殴)

上りスケールでは右手小指が、下りスケールでは左手小指が必ず遅れて、重音をきれいにそろえるエチュードのはずが、えもいわれぬ美しいアルペジオに変身(爆)

どこが悪いのかが特定できただけでも、よしとするか。(前にも同じようなことを言っていたような。結局進歩ない?)

いえいえ、上のような気合を入れてゆっくり弾くと、ちょっとは言うことを聞いてくれるようになってきてます。

次回はE Durへ。

2.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第三楽章
本日が初お披露目。

一応弾けるのは、全体の1/4まで。
いつもどおり、「どこまで弾けるのかなぁ」「やれるもんならやってみなさいよ、初見でも何でも」式のレッスンで、さらに1/8ほどまで強引に搾り出すように弾いてみる。頭にきたから(ってなぜ?何に対して?)、さらに1/8ほど、苦行のような「ほふく」前進を試み敵地に深く侵入(なんのこっちゃ?)。結局全体の半分まで、ずたぼろ状態になるまで弾いてみた。

強弱、ニュアンスの違いが出ていることを褒められる。
でへへ~。だってロンド形式ですからねぇ。そういう変化が命でしょ?(得意げ)

と油断していると、ただしそれは右手だけ。左手は単調です。との厳しいご託宣。

この調子でまた次やってきてくださいね。

ラジャー!次回は敵軍司令部突入を目標!(だから、違うって。何やってんのかわかってのか、お前)

この曲、弾いてみると結構はまります。(聴くだけだとあまりぱっとしないのですが)

当面(そう、向こう1年くらいでしょうか)は、こういう地味な曲とつきあうことになります。
知り合いの皆様が次々と、おおおっと思わせる新曲に取組んでいて、その都度取り残され感が強まる今日この頃ですが、発表会とかオフ会とかの予定を組むこともままならず、こんな時期があってもよいのかもしれないと無理やり自分を納得させてみる。

3.平均律第一巻 6番 d-moll プレリュード
本日2回目。
前回から、どこまで進んだか?

結局全く進んでいません。
前回同様、半分よりちょっと進んだところのオルゲルプンクトまで。

これまた前回同様、右手をスタカートで弾くエチュード風練習。

こういう曲、勢いだけで弾くのは良くないのはわかっていても、じっくりやっていくうちに、飽きてくるんじゃないか、そうすると、ますますやる気がなくなるんじゃないかという恐怖感がじわじわと。やっぱり勢いで弾くほうが楽しいですよね。

三連符の最初二つがすべりやすいことを指摘される。なるほど。

後二回(すなわち全体で四週間)で終わらせたい!(一番簡単な部類でこのペースですから、残り47曲どーするの?だんだん、足し算の人生から引き算の人生になりつつある。)
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