BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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マース

今、あなたの上には、戦をつかさどる火星が大きく輝いています。
こんな時には、ふとしたことから、諍いに巻き込まれることが多くなりがちですので、慎重な対応が求められます。

星占い風に言えば、こんな感じでしょうか。

最近、身に覚えがないのに、険悪なムードに巻き込まれる状況に連続して遭遇、ちょっと気が滅入っています。

気にしない、気にしないとは言っても、自分では全く納得できず、滅多にあわない友達に久しぶりに連絡をとり愚痴を聞いてもらいました。この友人は、かなり冷静に物事を判断できる人物なので、ひょっとしたら僕自身に問題があったのだとすればそれを指摘してくれる貴重な存在。前回は僕が相談にのってあげたし、言わば持ちつ持たれつの関係です。

■ひとしきり愚痴る、愚痴る(ここまで30分)
■愚痴る背景となった情報の中立性チェック、つまり僕の受け止め方が一方的になっていないかを周辺事実を確認することによって検証(ここまで10分)

■結論:
実は「そうは言っても、それはあくまでも僕からの見方であって・・・」とか、そんなアドバイスを予想していたのだが、この友人には珍しく、ものすごく同情された。これには驚いた。自信をつけさせるために、そういう言い方をしたのかもしれないけど。

「そんな、ひどい状況でよくかわしたね。大したもんだよ。普通そんな目には遭わないけどね。」
い、いや、そんなにひどいかな。愚痴ってはいるものの、なんだかんだ充実してる方だとおもうんだけど、そこまで言われると、自分の人生、実は結構不幸なのか?

ま、誰が悪い悪くないの問題ではなく、交通事故だと思ってやり過ごすしかないということか。

昔、ガメラ対ギャオスって怪獣映画があって。
僕はギャオスのキュービズム的な顔立ちが好きだった。
自分で画用紙をかたどってマイフィギュアを作ったほど。
(ガキの頃の話です。大人になってフィギュアものに凝ったことは一切ありません。念のため。)

で、こいつは蝙蝠系なので、太陽の光に弱い。
ガメラと互角の死闘を演じ、朝の太陽が昇る頃、ギャオスはこれを避けるために飛び立とうとする。
そうはさせじとその足にくらいつくガメラ。
窮余の一策、ギャオスは口から吐く超音波光線で何と自分の足をスパっとちょんぎり、逃げ切る。

洞窟にもどって、自分の足が癒えるのをじっと待つギャオス。
すると傷口からニョキニョキ足が生えてきて完治。

洞窟の天井から垂れ下がる鍾乳石を例の超音波光線で切り落とし、治ったばかりの足にどすんと落としてみる。

よしなんともない。と納得げにうなづくギャオス。

・・・こんな感じでたやすく癒えるといいのですが。
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