BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(5/26)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 G Dur および D Dur

52番いつまでかかるのかわからん!ということで無理やり
G Dur, D Dur2つやってきました。

無理に詰め込むと、あまり良いことはありません。
指が覚えていないもんだから、弾き始めからつまづくつまづく。

折角のレッスン時間を自己学習時間に変えてしまった5分間の後、どーにか滑らかに弾けるようになり、OK。

次回はA Durへ。E Durもやっちまうか?

2.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第二楽章
本日で二週目。

サイトに演奏アップしたとおり、ひととおり最後まで弾く。

唯一右手の速いパッセージ(上昇スケール)のところ、勢いだけで誤魔化し弾きしているところを、しっかりばれる。

「慌てないでゆっくりでいいんですよぉ~。」

いや、だから、そのゆっくりができないんです。
ここでも、自己学習時間2~3分ほど経過、自分のダメさ加減を露呈。

それ以外のアドバイスは、その場で調整できた。
やっぱり指になじみつつある状態まで来ると、調整も楽です。
その段階になるまでが大変ですが・・・

で、いつもの赤ペンのキャップをはずしながら、「後はきれいに弾けてますね。」とお約束の花丸。

3.平均律第一巻 6番 d-moll プレリュード
全体の1/4まではどーにか弾ける。後はエイヤッの初見。
いつもながら、こちらから今日はここまでですっとねをあげない限り、初見でも何でも最後まで弾かせるのが先生のスタイル。

今日は半分よりちょっと進んだところのオルゲルプンクトまでで勘弁してもらいました。

「延々と続く右手の三連符、しかも一つずつ違うから覚えるの大変ですねぇ。」

(いえ、覚えてません。覚えようともしてません。いつもどおりのブラインドタッチです。2ページだから紙をめくらなくていいし。)

「ラ、ファレラ、ファレレ・・・・って実際に歌って覚えるといいですよ。」

(歌、下手ですから。音域狭いし・・・)

と無言の抵抗。

この曲で必ず話題になる右手で左手を追いかける部分(三連符の最後)、アクセントをつけてエチュード的に練習、次にスタカートで練習。
左手だけ、でこぼこ感をなくすように、通しで一回。

「また来週やってきてください。」

「は~い」

ハノン、ベートーヴェンと花丸もらったのは嬉しいが、これでゼロクリア。またゼロからのスタートで来週までの一週間は厳しいです。残る平均律もこれからが辛いところ。
3曲あれば、できかかった曲、できかけの曲、取組み始めた曲とバランスがとれていると練習も楽なのですが・・・
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