BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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性格診断

会社でリーダー研修とかなんとか、そういった類のものがあり、そこでさせられた性格診断。

血液型とか、星座とか、きらいじゃないけど、信じないんですよね、こういうの。
思わず当ってると思ったりすることが楽しい反面、どこかでしらけてしまう部分もある。

で、結果は・・・

ようわからんのですよ。

何でも、
「率直派タイプ」
「社交派タイプ」
「着実派タイプ」
「分析派タイプ」
のどれかに分類されなければいけないらしい。

こういう質問って、背後の構造が見え透いていて、どこをどう答えればどうなるかの予想がついてしまうものですが、今回は珍しくそういう雑念を取り払ってまじめに回答。(会社の研修ですから、一応)

これを回答すると、それぞれの4タイプごとにポイントがついて、最も高ポイントだったタイプが「あなた」だというわけ。

僕の場合、「率直派タイプ」「社交派タイプ」「分析派タイプ」が満遍なくほぼ同ポイント。「着実派タイプ」がちょっとだけ低い。けどそれでさえどんぐりの背比べ。

これをグラフにすると、普通はどこかのタイプが最高になってピークを描く(ちなみに、半分以上の人は「着実派」タイプになるらしい)のだそうだが、僕の場合は、本当に横一線

さらに、どこがピークかだけでなく、グラフの形状によっては

「影響を与える人」
「教える人」
「正確な人」
「情け深い人」

にも区分されるという。

これも、僕のグラフと見本をじ~っと見比べてみると「影響を与える人」、「教える人」、「正確な人」のどれにも似ているような、似ていないような。それから残った「情け深い人」には、どうも見えないような。

「情け深い人」ではないように見えるのは、(自分が本当に冷徹かどうかはさておき、この問題への回答の結果として)よくわかる。

だって、全員が危機に晒されたときに、どれを捨てますか?(回答のしかたとして、全部選ぶってことができないようになっていて、自分が最もそうだ(あるいはそうありたい)と思うものと、最もそう思わないもの双方を選ばなければいけない)
みんなのことを気遣いつつ、あぁ、この人は優しい人だと思われ・・・しかしながら、まわりに影響を与えることができず、教えることもできず、間違ったことを言ってしまって・・・これじゃ助かりませんよね。

まぁ、そういう質問設定でした。

で、研修の趣旨は、どういうタイプがリーダーとして最適かということでなく、ことほどさようにタイプがバラバラになるので、自分自身および相手の特性を把握した上で適切な処方箋で対処することが、それぞれの長所をより活かし、短所を補うことになるのだ、というのが今回の結論。

それは、よくわかったけど、僕は?特長がないと。
特長がないのは良いとして処方箋はどーなる?

思わず講師を問い詰めようと悪戯心がむくむくともたげましたが、やめときました。
冷徹で嫌なやつだと思われたくないので(笑)。
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