BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(5/19)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 C Dur
ゆっくりながらそろえることを優先。
左手の小指が必ず遅れることを指摘される。

こらっやっぱりばれたじゃないかっ!と左手の小指をそっと睨む。

一応OK。次回はG Durへ。(はぁぁ52番いつまでかかるのか・・・)

2.フランス組曲 一番 ジーグ
OKを一週延ばしてもらって今日を迎えたわけですが、それはそれでプレッシャー。
二回通しで弾かされた後、先生ジーっと黙考。(この瞬間がこわい。しかも時間的にもちょっともったいない。たった30分のレッスンですから。)

「これ、本当に難しいんですよね。なかなか揃わなくて。」

ということで、先週に続き、これまた後味悪~いOKが出ました。

ところで、このスタジオのピアノが一番トリル弾きやすいということに気づいた。
そんなに個体差があるんだろうか?

ま、後味悪いながらも、これでフランス組曲はおしまい。

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第二楽章
本日お初。
お初曲は、いつもタッチのバランスの調整が難しくて戸惑いながら弾くことになります。

右手メロディの上声部はきちんと歌いたいし、左手の伴奏は静かながらも舟歌の間断のないゆったりリズム感を出したいし、大して難しい技術は求められない優しい曲のはずですが、弾き始めるといろんなことを一挙にコントロールしようとして頭の中が、もういっぱいいっぱい。(どんなに難しい仕事だってこれほど脳細胞は使うことはありません。)

今日は半分まで。とは言えこのうち後半はほとんど初見弾きもいいところ。

それを知ってか知らずか、ろくに弾けていない後半を集中的に指導される。

だから、ほとんど初見なんだってばっ(と心の中で逆切れしてみる。意味ないけど。)

でも、こういう鍛えられ方、嫌いじゃないです。後で急にスラスラ弾けるようになったりすることが多いから。つまり混乱の中にも、自分の中で吸収できている部分があるということですね。

本日は、これまで。
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