BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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ジーグもしくはフランス組曲フィナーレ

フランス組曲一番のジーグ、演奏を本宅サイトにアップした。

無理目だと本宅サイトに書いたとおり、単に難しいということでは片付けられない、今までにない難攻不落パターン。

音数少ないのに・・・

しかも、たったの28小節。

5週間かけてようやく演奏アップにこぎつけましたが、仕上げたというにはちょっと程遠い感じ。

32分音符とかトリルとか、すごいことになってます。
でも、これでも随分ましになったんですよぉ。そこんところをわかってください~。

ジーグ独特のリズム感(あ、この1番はジーグとしては風変わりな部類です)、これを華麗に弾ききるとかっこいい・・・はず・・・と憧れ、アプローチし・・・結局振り向いてくれず。

ま、このくらいにしといてやるわい。

行きがけの駄賃(意味不明)にチェンバロ音源でも演奏してみた。
デジピのチェンバロ音源って、めちゃ弾きやすいので、少しましに聴こえる。
さわっただけで音がちゃんと鳴ってくれますから。

いつか、本当のチェンバロ弾いてみたいな。

これにてフランス組曲からの全14曲終了。→結局2/3以上も間引いてしまった。(汗)
去年の4月からですから、一年と一ヶ月かかった計算になります。
いやぁ、よかった、よかった。本当に楽しかった。ありがとうセバスチャン!

割とメカニカルなイメージがあるバッハの中では、フェミニンでいい曲多いですよね。
(オフ会で弾いて受けるような曲ではありませんが・・・)

どれがお気に入りの曲か?
・・・
あ~~・・・
う~~・・・
・・・全部と答えざるを得ません。

あえて言うなら、アルマンドとジーグ(何番でも)の虜になることが多かったと思います。
その中でも何番か?と訊かれても答えられない。

何で6番をちゃんとやらないのか?
何となくピンとこなかったからです。
こういうしっかりした構造の曲だったらわざわざフランス組曲じゃなくてもって(いわゆる逃げですよ、どーせ)

全体として「ピンときた」14曲を選んだんです。
ただ、選ぶだけでも大変だった割には、選ばれなかった曲との違いって実はあまりないような気もします。

あ、話題が変わりますが、ネット上でグレングールドのフランス組曲の演奏を発見。
聴いてみたら、いくつか気づいたことが。

(その1)
おお、輝いている!と思わせる曲がCDを持っているシフと全く異なる。
14曲の選択はシフのCDがベースになっているのですが、グールドを基に選んでいたら全く違う曲が選ばれたはず。5番のクーラントなんか、もう当確!絶対やる(鼻息)!!→今からやる?→いえ、もういいです(燃え尽き症候群)。

(その2)
1番のジーグ。演奏方法がわからんと前に書いた箇所。グールドにしては珍しく律儀に楽譜どおりに弾いている。で僕も、シフを真似てやってみたものの今一つぴんとこなくて楽譜どおりに戻して練習していたのですが、グールドの演奏を聴いて一応納得。

(その3)
グールドは昔から好きだったのですが、バッハを聴くつもりでいつの間にかグールドを聴いていることに気づき(これはこれで悪くないのですが、何となく抵抗を感じてしまって)、あえて封印しています。しかし、久しぶりに聴くととてもよいです。しかも昔より距離をおいて聴くことができたことを発見、大変楽しめました。

さて、次はいよいよ平均律第一巻。
だいぶ前に書いたとおり、取組順番まで決めてある。
分析本も随分読んだ。

準備万端!(ただしピアノ弾く以前の段階としてはってこと)

で、先は長いぞ。いつ終わるんだ?

もう、途中で飽きるのが見えているので、そのときのバックアップ曲まで用意済み。
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