BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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悪循環

大事な打合せなどは、絶対に遅れないようにちょっとだけ時間に余裕を持たすことを心がけていますが、これが裏目に出ることも。

前に書いた、ここぞってぎりぎりのタイミングでレビューお願いしますって言ってくるKYくん。
この日も、大事なプレゼンを前に気合を入れていたとこで、やってきた。
いつもの蚊の鳴くようなおどおど口調で、「レビューお願いします。」

僕、どういう状態かわかる?
席を立ってますよね、スーツ着かけてますよね、4m先に僕を待ってる部下がこっち見て立ってますよね。

しかも僕のスケジューラは全員が自由に閲覧可能にしてあるんだから、これから何するか、どこ行くかわかるよね。

って表情をぐっとこらえ、

5分だけ余裕見て出ようと思ったから、2~3分ならOKかなと判断して、見てあげたら、結局ここで10分経過してしまった。

「あ、遅れる」と部下と駆け出して地下鉄駅についたら、電車がちょうど出たところ。

一旦つまずくとその後どんどん深みにはまるってことありますでしょ?

で次の地下鉄乗換駅でも小走りにホームに行くと、ここでもちょうど電車が出たところ。
地下鉄の赤いテールランプが遠のく、遠のく、遠のく(エコーです)
で案内板を見ると次の電車は回送

だぁ~っ

回送なんてめったに遭遇しないのに。(へぇ英語でnot in serviceって言うんだ。本当かなぁ?)

気が抜けて、ボーっとしていたら、やってきた回送電車。

おぉぉっ青いロマンスカー!!!

初めて見た。この目で。

そして、心の中で思った。。。

「全てを許す」

(おことわり)
僕は決して鉄道マニアではありません。
子供時代、男の子は乗り物派かヒーロー派に分かれると思うのですが、これも僕はヒーロー派でした。
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