BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(5/12)

一週休みをおいての久しぶりのレッスンでした。

1.ハノン 51番 オクターブで音階を弾くための準備

ハノンのくせして、やたら長い。
2週間弾き続けても必ずこける曲者だったのですが、前日の深夜に最後の6小節を除き、突如弾けるように。ただし最後の6小節は、短3度和音の半音スケールで左右の手がばらばらの動きになるので難関、これはちょっとあきらめていました。
で、レッスン本番で、弾いてみたら、最後まで楽に弾けてしまった。もちろんものすごく集中したし、最後の6小節は頭の中が爆発しそうなほど脳細胞が高速回転しているよう。(本当はこれじゃいけないのでしょうね。無意識に指が動いてないと)

先生もびっくり。「2週間で、よくノーミスで弾けるようになりましたね。」
えっへっへ~。でもまぐれかもしれないっす。この前みたいに全然駄目なときもあれば、今日みたいにスムーズに指が動く日もある。

じゃ、もう一回。の指示にも今日は珍しく動揺することもなく、最後まで弾ききってOK。

2.ベートーヴェン Op.79 第一楽章
暗譜状態で最後まで弾く。暗譜できてますって言ってるのに、律儀に楽譜のページをこまめにめくってくれる先生に申し訳なく。(全音版なら3ページのこの曲、シュナーベル版で8ページ!)

いくつかチェックポイントを部分練習・指導。

「やっぱり難しいですよね、ピアノソナタは。今回はひとまずこれでOKにしておきますか。」
って先生。そんな後味悪いコメント言わないで。(むっすり)

3.フランス組曲一番 ジーグ
「まだ仕上がってません。」と前置きして弾きました。
後半7小節がまだなんです。

うちのデジピ、タッチがかなり固めなことは前に書きましたが、この曲のトリルがこの固めタッチのデジピ練習のおかげでアコピだと比較的楽に弾けます。

先生が最初から強調していた32音符の正しい音価とリズムはかなりがんばってきたのでお気に召したようです。

後半はつっかかりながらですが、最後まで二度弾いて、「じゃ、これも終わりましょう。」

えっいやいや、さすがにダメです。
先生の姿がバナナの叩き売りに見えてきた。(頭にねじり鉢巻で。寅さんみたいなステテコ穿いて。「もってけ泥棒っ」てか?)

しかも今日はあと5分時間が残ってるのに・・・(おそらくハノンがいつもに比べてあっという間に終わってしまったためと思われる)

先生、ジーグはもう一回やってきます。これフランス組曲の締めですから。締め。
(天国で優しくうなずく聖セバスチャンが目に浮かぶ)
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