BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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スーパーピアノレッスン

ず~~~っっっっっと録画しっぱなしで見る時間がないままHDに眠っていたスーパーピアノレッスンまとめてみる時間ができた。(それでも全ては見切れず)

見始めると結構面白いですよね。で次回は絶対必見だ!なんて期待して連続して見ると、なぜか甲子園の延長戦が始まってしまって「本日のスーパーピアノレッスンは野球放送のため中止とします」なんてテロップが(悔)・・・これが予約録画の悲しいところ。

何が面白いか?

レッスンそのものは、実はさほど興味が湧きません。むしろ注目するのは、

■ピアノの弾き方の違い(先生と生徒)
なんと言っても先生の弾き方は、生徒さんと比べると一段と際立ちます。(生徒さんだってものすごいわけですけれども)
なんでそんなに美しく見えるのか、穴の開くほど凝視するが、結局全体の動きの話だし、内面でいろいろな葛藤・努力があっての結果なので、見た目ちょっとやそっとですぐ盗めるものではなし・・・

■先生の「ことば」
演奏方法はレベルが違いすぎて参考になりませんが、その先生がある部分やある概念を説明するとき、なぜその「ことば」を選んだのか、どこからそういう発想が出てくるのかにものすごく興味があります。その選ばれた「ことば」が心を打ちます。やはり内面が出てくるわけで、翻って自分も自分の「ことば」にちゃんと責任を持たないと(汗)と思うわけです。
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コメント


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こーじさん

ご無沙汰です!

先生それぞれの個性があってとても楽しめますね。
一見ピアノのテクニックとは無関係な「ことば」の指導は、その「ことば」の前後によって実際演奏が見違えるようになるから不思議です。「ことば」を発する側と受け取る側双方の感受性が響きあわないとできないことですよね。

これだけで感動します。

プランタン | URL | 2008年05月09日(Fri)07:41 [EDIT]


お久しぶりです!

 プランタンさん、こんばんは^^
ご無沙汰してます~。

 スーパーピアノレッスン、
僕もベロフ先生までは見てました。
ルイサダ先生も、ご指導は素晴らしかったですよね♪
演奏は、好みが分かれますけど^^;
凄いと思ったのは、モーツァルトのアントルモン先生。
美しい!! ウットリです。。。

 そしてご指導の「ことば」ですが、
これは本当に重要だと思います。
「ことば」の選び方にも才能が必要かも。。。
演奏力以外の部分で先生方も苦労されてるんでしょうね~。

こーじ | URL | 2008年05月08日(Thu)21:50 [EDIT]


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