BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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街角で見た広告に寄せて(どつきバージョン)

街角で見た広告シリーズ第二弾

朝○新聞の広告で、子供向け朝○小学生新聞、中学生新聞の広告。

コピーは「早いほうがいいにきまってる

ふむふむ、確かに小さい頃から活字に親しむ、時事などに通じる、よいことですねぇ。

で、でかでかと掲載されている写真がよくないっ!!!!

小学校低学年の女の子が、ピアノ練習中
しかもカメラ目線でこちらを向いて「にこっ」

ここで「大きなお世話」と笑えずに、迸る激情・・・

「こるぁ!始める時期が遅かったことを後悔しまっくている人間がここにいることを知っての狼藉かっ!人の心の痛みを知らずして、報道機関と言えるのか?『きまってる』ってその断定口調なんとかならんのか?(この辺から涙声・・・爆)なにが『それでも言葉の力を信じる』じゃぁ無礼者めぃ!」

などと怒り爆発(笑)。

広告が貼られている壁を蹴りださんばかりの剣幕で、しばらく鼻息収まらず。

なんだったら、作ってみようか?朝○おやじ新聞。

僕がピアノ弾いてて、コピーは「今からでも遅くはない」なぁんて。

はぁ、すごい虚しいぞ。過剰反応しただけ損した気分。

でもおやじ新聞、半分くらいが趣味のページで、残りが心の健康のページ、広告欄と言えば、習い事始めませんか系か健康法云々の書籍ばっかし・・・うぁぁ暗くなってきた。誰がこんなん読むんだろうか?だから、やめなさいってのその虚しい妄想(殴)。

さっさと気分転換して、いざウィーン世紀末の世界へ・・・
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