BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(4/28)

■ハノン 50番 3度をレガートに弾く方法

以前書いた「指の生物」のイメージをしっかり植えつけて、

僕の指は、勝手に動く。
僕の指は、目で関知する。
僕の指は、逡巡しない。

と呪文を唱えれば・・・

少しはまともになったか?
相変わらず重音そろいませんが、どこの部分がどういう理由でそろわないかがわかってきたし、それを意識するとようやくそろうきざしが。

OKいただきましたが、もう少し個人的に弾き続けます。

■フランス組曲 一番 ジーグ
本日は、レッスン2回目。
前回の45%からさらに進めて75%くらいまで弾けることを目標としてきましたが、この一週間で進んだのはたったの4小節(泣)。32分音符ばらばら・・・重音ばらばら・・・
って気にしだすと、それまで「勢い」で何とか保っていた大事なリズム感まで喪失。
手の打ち様なし。手詰まり。

遠のくゴール。愚鈍な自分が嫌になります。

■ベートーヴェン Op.79 第一楽章
本日が3回目。
目標は再現部までだったのですが、一応終結部もたどたどしいながら、最後まで強引に弾けるようになってきた。しかし脱力できずに走るこけるがどうしても出てくる。流れが悪いです。本来の清流(あるいは奔流)ではなく、脳血栓一歩手前のどろどろ血流状態。(これ、いやなたとえだねぇ。言わなきゃ良かった)

来週はレッスンお休み・・・
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