BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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人前講演

先日人前講演の機会がありました。(ピアノではありません。当たり前)

出席者は100人程度で、1時間+質疑応答。
何でも昭和25年から毎週続けているギネスものの「例会」だそうで、これまでの講師を拝見すると、日銀総裁やら女性の閣僚経験者やらものすごい人たち・・・

当日の朝、起きていつものテレビ番組で、いつもの時間にやっている「今日の占い」

「今日最悪なのは、ごめんなさ~い。うお座のあ・な・た」

がび~ん。いつもはこんなの気にしないのですが、今日という日に限って。。。しかも無視しようと思えば思うほど、解説が耳に入ってくる。

「今日、ここ一番の大舞台で大失敗

がび~ん(笑)。

「でも、そんなあなたも大丈夫!今日のラッキーアイテムは・・・」

ここで家族が話しかける。

えっ何々?ラッキーアイテム聞き逃したじゃないかっ(怒)

出だしから雲行きが悪く不安は増幅。
朝オフィスによってから昼前に会場に着く。

控え室でゆっくり準備できるのかなと思ったら、主催者側の理事長やら何やら何人ものおじさんと名刺交換してお話しをさせられる羽目に。僕ダメなんですよ、天気の話とか、今日の株式市場とか、サブプライム問題とか、その類のどうでもいい世間話するの。

心を落ち着ける間もなく、いざ会場へ。

これ以上詳細を書くのはやめますが(面が割れる?)、結果的には無難におさめて終了。
質疑も活発で、主催者も御満悦の様子。よかったよかった。
(ただ、終わった後、急に咳き込んで、いまだに喉が痛いし、微熱もずっと続いている。かぜ菌をもらってしまったか?)

で、何が言いたいのかというと、じゃピアノはちょっとした練習会でもなぜ緊張して失敗するのか?
ということ。

場数の問題、度胸の問題、何かいいおまじないとか?そもそもピアノの技術レベルの問題?

まだちゃんとした発表会に出たことさえないのに、今からこんな状態でどーする。
考えただけで、足ががくがく震えてきた。
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