BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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トリる? Yes! Tril, thril, thriller.

どうも今までそうじゃないかと恐れていたものが、ちょうど取組んでいる2曲双方で顕在化しております。

トリル!

ちゃんと弾けないです。
フランス組曲1番ジーグの左手。
ベートーヴェンOp79一楽章の右手。

装飾音なんて、これまで適当にすましていたのですが、今回の二曲はともにトリルが重要な位置づけになっていて(特にジーグ)、きちんと弾かないと曲自体の魅力が失われる。これまでの「なんちゃって弾き」では看過できない。

で、脱力をことさら意識してみたり(何を今さら)、ゆっくり練習を何度も何度もやったり(得意の電車移動中パタパタはもちろん)。

大抵の難所は2日~10日くらいで一応のレベルはクリアできてきた(あるいはできなくとも曲の流れから言って無視できた)のですが、今回はクリアできそうな手ごたえが、まったくありません。

仕事でもピアノでも、あるいはそれ以外のことでも、「その日できなくとも、念じて寝れば翌日はできていることが多い」すなわち「自分の脳みそを信じる派」なのですが、今回はどうでしょうかね。この「自分の脳みそを信じる」こつはですね、その日できるところまで、最後までがんばらない、というところだと思っています。そうすると、「脳みそ」くんが、悔しがるわけですよ、無意識下で。で寝ている間に、勝手に眠らずにがんばってくれる。この法則は14年前くらいに発見。(ま、幻想にすぎないかもしれませんが)

話題をもとに戻すと、いずれのトリルもたった一拍分、一秒足らずの出来事。何週間かかろうとも、じっくりやるか、それともいつもどおり何ちゃって弾きで(汚いまま)流してしまうか。・・・二週間後、何だかんだ言ってできてんじゃん。ということにならないかなぁ。
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