BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(4/14)

4/14のレッスン

■ハノン50番「3度をレガートに弾く方法」
これ何度やっても脱力できません。指を落とすようにと何度も言われるのに、気がつくと首の根っこから肩、肘、手首、指先まで鋼鉄のようにガッチガチ。(お前はロダンの彫刻か?)
案の定、途中で筋肉がだるーくなって、80%ほど経過したところで、ほとんど打鍵できず。ガス欠になった車のように、のろのろとスピードが遅くなり・・・ストップ&ため息。
片手重音がそろわないのも先生のお気に召さず、厳しい指導。前途多難。

自宅練習時とピアノレッスン時のギャップに悩んだ時期がありましたが、ここ1、2年はすっかり忘れていました。なので、こんなにひどいのは本当久しぶり。

■フランス組曲1番サラバンド
本日初お披露目。
ハノンで筋肉が凝り固まってしまったのか、メロディが浮かび上がらず、装飾音もことごとくこけ、無残な姿に。リピートさえしなければ短い曲なので、いつもの片手攻撃を何度か受けた後、4回目の演奏でようやく平常時に復帰、何とかOKをもらいました。先生もあまり重要な曲と考えていない風。(先生だけじゃなく、一般的にそのようです。)いや、そういう曲こそ先生を振り向かせて「装飾音ちゃんと考えて綺麗に弾けましたね。これよく聴くといい曲なんですよね。」とか何とか、そういったお言葉を引き出そうと狙っていたのですが無残に玉砕。(OKもらったからいいかというレベルではありません。OKはいただいておきますが、もちろん)

で、ハノンの動揺が続いた状態で、ベートーヴェンへ。

■ベートーヴェン ピアノソナタOp.79 第一楽章
これも本日初お披露目。提示部と展開部の半分まで。
流れるようなスピードが命のこの曲。ハノンショックが尾を引いて、普段こけたことのないところでつまづき、2小節弾いては最初から弾き直し、今度は3小節目でこけて弾き直し、また2小節目でこけるという散々な出来。ようやくヨロヨロと綱渡り状態で当初予定していた箇所までたどりつきましたが、拍子感の全くないパッセージ(裏拍の親指、中指があばれまくり、ド下手なジャズのような・・・)やら、左右ばらばらのリズム感(まるでストラビンスキーの変拍子のような・・・)やら、本当恥ずかしい、消え去りたい。こういう状態になったときの復帰方法って何かないですかね?そもそも原因がわからない。思い当たるのは

・最初のハノンのつまづき(でも、じゃ何でハノンがつまづいたのかが不明)
・直前に1時間も重いかばん持ったまま立ち読み(昨日の記事参照)して筋肉が硬くなった
・さらにシュナーベルの楽譜を買ってレッスン直前まで熟読していたので、レッスンで使ったいつもの楽譜との違和感が影響した
・先週末の練習会で受けたダメージ(あくまで個人的なものですが)が無意識に継続していた

くらいかな。

あらら、気がつけば随分と愚痴りまくりの記事ですねぇ。

少しは明るい話題を、ということでフランス組曲は本日のOKをもって残り一曲となりました。
最終取組み曲は1番のジーグ。これ、難しいです。いつも難しい、難しいって言っているような気がしますが、いや本当一段と難しい。(笑)どう難しいかというと・・・これも愚痴になりそうなので、今日はここまで。
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