BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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我流アナリーゼ その後

ベートーヴェンピアノソナタの我流アナリーゼ、なんだかんだと4番まで完了。
そろそろ飽きてきつつあるが、せめて初期の傑作「悲愴」までは続けてみようかとも思う。

先日師匠と話していて気付かされたことがあり、ちょっとだけ書き方を変えたらだいぶ見通しがよくなった。

さらなる疑問は、楽器店で和声学の本をパラパラ見ていて解消。
まさに我流であったことに気づかされたが、これを始めた目的から考えると、厳密に和声学に則る必要がない、というかそこまで苦労したくはない。・・・ということにして(笑)書き方は変えないことにした。だってこの方が簡単だし、わかりやすいんだもん。たぶん初期だから通用する書き方ではないかとも思う。後期のフーガあたりになったら大変なことになりそう。

4番までの全楽章、明確なイメージをもって頭の中で鳴り響いています。これで弾けた気がしてしまうんだから、怖いもの。
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コメント


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たかこ姫さん

コメントありがとうございます。
こうなると病気ですね。

感染注意。(笑)

プランタン | URL | 2011年09月24日(Sat)11:39 [EDIT]


おすそわけ♪

どんどん進んで行くので、もうびっくり通り越して、
呆れてました(爆)
ここまでわかると、全楽章弾けた気分になるんですね。
弾かなくても、弾けるというか。
脳内再生ができるというか。
すごっ!!!

プランタンさんの貴重な脳みそ、1グラムでいいから分けて頂きたいです(願)

たかこ姫 | URL | 2011年09月20日(Tue)07:36 [EDIT]


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