BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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曲の練習の割合も増えてきたし、師匠の素性もいろいろわかってきたし(これは無関係)、昔みたいに、またどんどんいろいろな曲を弾きまくりたいな?と期待と妄想が高まったところでの、レッスン。

「先生、レッスン始めてそろそろ半年ですが、どんな感じですか?」
「いいですよ。本当、超特急ですよ。」
「えへへ。」
「次回から・・・」
「はい」(ずいっと身を乗り出す!「おい、距離が近いぞ」って思われたな、絶対)
「・・・最初に使った手書きのドリル持ってきてください」
「は、、、い、、、、」

「手首と手の甲、手のひらはだんだん良くなってきているので、今度は指の一本、一本で見ていきましょう。最初からやったように。」

このドリル、コードが4つ書いてあるだけ。
(その1)b, des, es, ges, as → 右手用
(その2)as, b, des, es, ges → 左手用
以上が、手首でグワーンと白鍵を打鍵し白鍵を落とした状態で、指だけで黒鍵を打鍵する練習用。
(その3)c, es, ges, b, c → 右手用
(その4)e, fis, ais, cis, e → 左手用
手をグワシっと広げて、でも手のひらの空間をつぶさないよう、かつ手首を柔らかく意識しつつ5音を打鍵、鍵盤を落とした状態で、指一本、一本打鍵する練習用。

課題を出した師匠ご本人をして「10分以上やったら気が狂う」と言わしめた世界一退屈で、かつ集中力を要するドリル。

まったく、奈落の底につき落とされた、とはこのことであります。
いいでしょう。何度でも千尋の谷に落としてやってください。

と啖呵をきったものの、はい上がる気力なし。
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