BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

豪邸の秘密

前にも書いたG師匠のレッスン室、グランドピアノが2台。
ほぼ毎週スタインウェイが弾けるという贅沢(というより申し訳なさの方が上回ります)。
毎度レッスンの事前にいただく開始時間確認メールに、先日珍しくPS文が、、、、曰く「レッスン後に父が挨拶したいと申しております」と、???な気持ちのまま師匠宅へ。

いつものように一時間みっちりと(こってりと?)しごかれた後に、お父様登場、お母様まで、今日はお土産があるのでと人形焼きをいただきながらのって、おい、何を話せばいいんだ?

まずはお父様から、身元確認みたいなもんだけど、と名刺を2枚いただく。一枚は日本を代表するオーケストラの楽友会(つまりこのオケを定年退職された諸先輩の団体)代表、もう一枚はこれまた日本を代表する音大の名誉教授!ははぁっと土下座はしなかったけど恐縮至極。

白髪で厳格そのものの顔立ち、絶対ドイツ系統の音楽教育を受けたに違いないと直感。にこやかでお話もざっくばらんなのですが、目が笑ってない!

話題はヨーロッパ諸国の楽器博物館のこと、先日古楽のノリントンが来日して振ったベートーヴェン交響曲一番のこと(あんなのサバリッシュが聴いたら怒りだす!と全く納得してないご様子)等々。

そんなこんなの話題のなかで「これが(と娘さん=僕の師匠を指差して)、こんなに巨大な楽器をやりだすなんて思ってもいなかったので、この家をヴァイオリンのためだけに自分で設計して作らせたもんだから、防音が充分じゃなくて応接間にいるとピアノレッスンの音、聴こえちゃってね」

へ?じゃ僕の音、まる聴こえってことですかい。失礼しました×∞!

とまぁ、どぎまぎしつつ、おいとました次第。

あぁお話は楽しかったけどびっくりした。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。