BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン近況

オクターブ解禁後、レッスンが苦行モードから音「楽」モードに徐々に移行しつつあります。

練習素材をリストアップすると

■苦行編
・和音のドリル
・ハノンからスケールの練習
・左手の親指をくぐらせるドリル
・片手づつアルペジオのドリル
・オクターブのドリル(ミクロコスモス113番を素材として)
さらに在庫は多数!

■音楽編
・バルトーク Rumanian Christmas Carols Series I
・連弾曲 その1
・連弾曲 その2
さらに在庫はバルトークのSeries IIと連弾曲 その3

当面苦行編がレッスン時間の半分を割ることはなさそうです。
でもこの苦行ドリルが、結構音楽編に直役立っているのは間違いないのでそれだけが救いです。
ドMと言われても、否定はしません。

苦行の何がつらいか?

(その1)
打鍵の数がおそろしく少ない。
ただただ一音一音に集中してゆっくりゆっくり脱力を意識して腕を手を指をおろし、脱力完了を確認したら、今度は腕を手を指をあげる。この間肩の脱力と、指先の重心と、手のひらの内側のブリッジを意識。
この繰り返し。はぁ、もうこのレッスンが終わると、独特の緩慢ペースに慣れ切ってしまい、自分の体(と脳みそ)がまるでナマケモノになったかのようです。

(その2)
曲素材はあくまで素材であり、どんなに楽しい曲でも仕上げることを目的とはしていない。
通して弾けなくとも、課題の動きがクリアされればそれでおしまい。

いつになったらモーツァルトとかバッハに戻れるのか?
ナマケモノ状態のまま寿命が来たらどうしてくれる?

ま、バルトークが楽しいからそれはそれでいいけど。

命短し、恋せよピアノおじさん
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