BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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放浪の旅 2

新たな師匠探し、まずは尊敬するピアノ友達のアドバイスに基づきピティナのピアノ教師紹介ページを見てみました。灯台もと暗しとはこの事か?地元最寄り駅近辺地域で生徒募集中の先生が目立って多いことに驚きました。プライバシーを配慮してかお名前はわからないながら、略歴を拝見するとピティナのかなりのレベルの重鎮とおぼしき方々も!

希望の先生の登録番号をピティナ事務局に伝えると後はメールで手配してくれるというシステムです。最初に目をつけた先生は希望時間があわず断念。

次の候補はグランドピアノが2台というところに興味をもって申し込みました。事務局を通してやりとりした後、一度会って話したいので、今の取組曲の楽譜を持参してくるようにということになり、早速お邪魔してまいりました。

当日、先生宅を目指して歩いていくと、もうこれはヤバいです。どうみてもこのあたりは豪邸だらけ!そのなかで、これまた間違いなく豪邸の先生宅を見つけて体験レッスンの始まり。

こちらにどうぞと通された部屋はかなり広く、グランドが2台あってライティングデスクがあって、5、6人が座れる応接セットがあって、一方の壁一面は楽譜でギッシリ!それでも空間的にはまだ余裕があります。ピアノは1台がスタインウェイ(僕が苦手な黒鍵が細く感じるちょっと古めのタイプです)と、もう片方はベーゼン!

もうほとんど目眩を感じながら面談が始まりました。本当にお上品なお母様が「お仕事帰りでお疲れでしょう?どうぞゆっくりしていってくださいね。」とお茶とお菓子を出してくださり、直立不動でご挨拶。 もう「ゆっくり」どころかどぎまぎ度がさらに増幅。

あまり詳しくは書けないと思いますが、面談&体験レッスンの内容は次回に続く。
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