BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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ピアノ 8年目に突入

本格的にピアノレッスンに通い出し、来月で何と8年目に入ります。この間、師匠は3人。よく続いたものだと自分でも感心します。ということで7年目のふりかえり反省と8年目の計画を本宅サイトにアップしました。

こちら

ことごとく無理めの曲に挑戦しているということもあるし、今の師匠のクリア基準が厳しいということもあるし、いずれにしても完了までの期間が長くなる傾向に・・・

かつ、テクニック上の全面見直しに取り組み中なので、ただでさえ少ない練習時間の半分近くは地味なハノン。これじゃろくに譜読みもできないわけだ。

先日、イギリス組曲ジーグの初レッスン日に失礼にも楽譜を忘れるという大失態。急きょ先生宅の楽譜をお借りしましたが、版が違うとこんなに弾けないのか?

運指が違う、改行位置が違う、余計な(失礼)アーティキュレーションが書いてある、余計な(失礼)速度指定が書いてある。これだけで随分気になって(→明らかに自分が悪い
わけです。そもそも忘れるのが悪い。覚えてこないのが悪い。)散々な結果に。

このジーグが終われば、バッハ、モーツァルトともに大曲が立ちはだかる。年内完了は無理か・・・
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