BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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2週間ぶりのレッスン

2週間ぶりにレッスンに行った。

前回はまったく練習もせず、出たとこ勝負の5週間ぶりレッスンでしたが、今回は2週間ぶりとは言え、一応シドニーで練習した分ちょっとはましか?おまけに週末も久しぶりに自宅練習できたし。

■ハノン48番(6度の練習)
3度の練習は前回むりやりOKしたが、今回は完全に「お情け」合格。
何とか最後まで弾こうとする途中で、「もう少し力を抜いて」と言われて動揺し、力のバランスを崩した途端めちゃめちゃに。いつもの「片手攻撃」にも、うまく応えることができず。
・・・にもかかわらず、花丸をくれる先生。いやさすがにまずいでしょ。
今週おさらいしておきます。(花丸は結局もらったことにしてしまった・・・)

■フランス組曲6番jポロネーズ
久しぶりに弾くとやはり左手のギクシャク感が「見事に」復活。片手ずつ弾いて、要所チェック。その後両手でもう一度。「フレーズをよくつかんでますね。OKですよ。でも黒鍵が入る16分音符のスケールは大変ですよね。でこぼこにならないように注意してくださいね。」「は~い」

■マーラー、アダージェット 4/6ページまで
まず一回目。2週間ぶりのアコピでこの曲は難しい(というかアコピで弾いていたとしても、アコピの個体差の調整が難しそう)。微妙なバランスが出ず、あわてて調整しながら弾いていくと、音がかすれたり、変なところでズドンとアクセントが入ったり。まったく納得いかず。先生が言う前に、もう一度自分から弾き直し。2回目はさすがに慣れてきて、先生も「2回目はバランスよかったですよ。」

前回は3ページまで、今回は弾けるページを1ページだけ増やしたのですが、この4ページ目が全然弾けません。音が飛ぶこと飛ぶこと。指がまったく覚えられないのと、覚えても指が言うこと聞いてくれないのと。「あ、これは大変ですねぇ。」と先生も同情的。前打音がからむオクターブでのメロディの弾き方を教えていただきました。うん、確かにオーケストラの演奏はそう聴こえる!しばらくはこのページの練習に時間かかりそう。来週5ページ目にいけそうにないです。(次の取組曲-ベートーヴェン-が、どんどん遠ざかる)

それにしても先生、この曲をやっている時の意気込みが違う。(編曲ものだし、そもそも楽譜を初めて見ながらということもあり、)顔をずいっと乗り出して食い入るように譜面とにらめっこ。先生のお顔がほとんど僕の顔と楽譜の間にはさまって・・・先生、譜面見えません。自分の指も見えません。(笑)

で、今日はこれで時間切れ。シドニーで練習してきたフランス組曲1番アルマンドは次回までおあずけ。突発事項などがなければ、来週もレッスンに来れそうです。

(次回目標)
アダージェット→4/6ページ完成
アルマンド→3/4すなわち1.5ページ完成
ハノン49番→不明(できるところまで)。ただし納得しないままのOKは今度こそ断ること。不退転の決意で(笑)。あ、その前に48のおさらいをしっかり。
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