BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

シドニー出張 機内音楽鑑賞(その3)

3回目のシドニー出張で機内鑑賞した音楽に関するコメント

今回はクラシックも飽き(笑)、久しぶりにSoul Music。

行きの飛行機で見つけたラジオプログラム「Soul Food」
やたっ!これ聴かなきゃ!

って思ったのにはわけが・・・

James Brown's funky peopleでの一節

"Why do you like soul food?"
"Why do I like soul food?"
"Yeah!"
"Because, it makes me HAPPY."

ってのがあってね、これがいい感じなんですよ。

昔、黒人家庭にホームステイしたことがあって年に一回だけアメリカ中に散らばっているホストファミリーの親族が集まるFamily Unionに招かれたことがありました。

僕以外40人くらい全員黒人(当たり前)。
町の集会所みたいのを借りて、最初にお祈り。
長老が、何たらかんたら神様への感謝の言葉を言うと、みんなでYeah!とか何とか合いの手が入る。
Blues BrothersやMama, I want to singの世界そのままで、このまま集会所がDance Floorと化すのかとどきどきしたのですが、期待は裏切られ、そのままお食事会に。

全員が持ち寄った食事を、紙のお皿に盛ってもらい、食べたのがすごくおいしかった。
これぞSoulfood。

で余談はさておき、Soulfoodというタイトルに興味を惹かれ、早速プログラムを確認すると、
Here comes the sun
I don'd wanna stop
Think (about it)
の3曲が目に入る。

おぉ、ビートルズのカバー!
おぉ、Gino Vannelliのカバー!(マイナーですが僕大好きだった-泣-)
おぉ、アレサ・フランクリンのカバー!

で、行きの便は、このうちThinkだけ聴けました。
結構原曲に忠実。ヴォーカルもほとんどアレサ・フランクリンと同質の声。

他に気に入った曲は、

Put your hands on me / Joss Stone
You've got the papers / Anne Peebles
Don't joke with a hungry man / Quantic fearuting Spanky Wilson
Say what you feel / Katalyst featuring Stephanie McKay

などなど。残りは帰りの便で聴こうっと・・・

で、帰りの便でも同じプログラムがあることを確認、早速チャンネル11にセットすると。

Murder on the dance floor / Sophie Ellis-Bextor

おぉ、いい感じ。こういうの大好き。あれ、でもこんな曲プログラムに載ってないぞ・・・
で次の曲は何とPeter Allen???
これもマイナーですが、白人です。ウェストコースト系ロックの重鎮。絶対Soulではあり得ない。

もう一度プログラムを確認すると、あったあった、となりの10チャンネル。

確かに手元のコンソールでは11チャンネルの表示なのに。(QANTAS嫌いじゃないけど、こういう大味なサービスが今ひとつか・・・)
ま、チャンネルがちょっと間違っていても目くじら立てるほどのことじゃなし。
お陰で、Murder on the dance floorも聴けたし、しばらく忘れていたPeter Allenの甘い歌声も聴けたし。

で、チャンネル10にあわせると、やはり(本来チャンネル11のはずの)Soul Foodやってましたよ。(笑)

で、お目当てのHere comes the sunは原曲とあまり変わらずでソウル臭まったくなし。残念。
I don't wanna stopは同タイトルながら全く違う曲だった。残念。

でも、その代わり要チェックの見知らぬアーティストを大量に仕入れることができて満足。

以下がそのリスト。

One Time / Jill Scott featuring Eric Robertson
Sunny / Twinset featuring Barnaby Weir
Buddy / Musiq Soulchild
Valentine / Paul Randolph
Frontin' / Jamie Cullum
Got 2 be down / Robin Thicke with Faith Evans

総じて、ヴォーカルとリズムセクション主体のシンプルな曲(すなわちギターやブラスなどのコードを感じさせないパターン)が多かったように思えます。こういうのはごまかしがきかないのでホンマモンかどうかの真価がわかりやすいんです。→バッハ、モーツァルトと一緒

特にFrontin'は、凄かった。絶対CD買わねば。(っていつも言ってる割にはあまり買ってません。買う暇も聴く暇もなくて)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。