BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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シドニーでキーボードレンタル

過去一ヶ月で3回もシドニー往復

3度目にしてようやく現地で鍵盤にさわることができました。

これがホテルの部屋に届いたキーボードです。

080312_kbd


タッチは超軽で、強く弾こうが弱く弾こうが音は一緒、すなわちエレクトーンそのもの。
ピアノ音源はエレピのみ。しかもスピーカなしで、ヘッドフォンのみ。(さらに言えばこのヘッドフォン左耳が壊れていて音が出ない・・・)

でも贅沢は言っていられません。
日本にいるときはまったくピアノ触れず状態だったんですから。

とにかく仕事の合間に、もってきた楽譜を広げて弾いてみる。
ただタッチがあまりに違うため、曲を弾き込むような練習はせず、全然弾けていない曲を指に覚えさせることだけに特化。ということで、初見間もないフランス組曲1番のアルマンドの最初12小節だけを繰り返し繰り返し弾いておりました。

途中飽きるので(笑)、音源をディストーションエレキギターにしたり、シタールにしたりで、遊んでみる。シタールで弾くと結構いい味が出て楽しめました。この曲もともとリュート風な響きもあるので・・・それがカレー風味になって(笑)

日本に戻ってきてから自宅エレピで弾いてみましたが、これだけでも何もやらないより随分いいみたい。ちょっと高かったけど、借りた甲斐がありました。次回行った時もレンタルしてみよっと。(音楽が合間なのか、仕事が合間なのか、わからなくなったりして。)

このアルマンド、結局1週間で半分の1ページは何とか弾けるようになりました。来週レッスン行けたら、早速見てもらう予定。

あ、そうだ。カレー風味と言えば、現地で食べたマレー系チャイニーズのラーメン。ラクサといいます。

080311_Laksa


スープはココナッツカレー風味。これに入っている麺はいわゆるライスヌードル。トッピングはチキンを選択。おいしい!!
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