BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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無題

都内移動中で、電車に乗っていたときのこと。

乗り降りのときに、やたらやかましいおばさんが乗ってきた。
ほらほら、そこどいてどいてって感じで。
僕は、電車移動中の時は本を読んでいるか、パタパタ指を動かしているかのどちらかに集中しているので、あまり回りは気にならないのですが、この時ばかりはその勢いにさすがに気づき顔をあげてしまいました。

そしたら件のおば様は、若い女性の腕をむずと鷲掴みして電車に乗り込もうとしている様子。
若い女性を見ると白い杖を持っている。

おばさんの剣幕たるや凄いの何の。
「どいて、どいて、ほら」
「えっ、誰もこの娘に席を譲らないの?なんで?しょうがないわねぇ。もう」

で、ドアの端っこに立っていた若者を睨んで

「じゃ、そこどいて!」

若者は無言で立ち去り、隣の車両に移動。

おばさんは、女の子をその端っこに誘導し、自分は新たに空いた席にどやどやと移動してどっかと座る。女の子との距離5mくらいか?そこからおばさんまた大きな声で女の子に話しかける。

「あんた、どこまで行くの?」

「えぇ、○○まで」

「あら、じゃ、出口反対。こっちよ。こっち!」

「あ、いえ、わかっていますから。大丈夫です。」

このおばさん、明らかに善意での行動というのはよくわかるのですが、女の子から見ればこれも明らかに迷惑ではないかと、心配。

でも、女の子の反応が、さわやかでかつ落ち着いていて、とても好印象を持ちました。
本当に清らかな笑顔で、おばさん(がいると思われる方向に顔を向けて)「ありがとう」を素晴らしくきれいな、かつはきはきした口調で伝え、それはそれはスムーズに電車を降りていきました。

これで、思い出したのが東京に出てきた頃初めてつきあった彼女のこと。
彼女はいわゆる「暴力的」なタイプ。言葉も出るし、手も出る。おまけに足も出る。得意技は回し蹴り!(痛)それでいて、非常におっちょこちょい。

たとえば、「今年の夏は『れいか』だったねぇ。」と言われ、「まさか」と思ってしまう・・・
どういう意味かわかりますか?「零下」だと思ったらしいんですよ。

だけど、そこは多少学習効果があったらしく、そんなわけはないと思い直して、あっそうか!やっぱり思い直してよかった、そうか、これに違いないわ!と出てきた答えが

「れいか」って私知ってます。「寒い」に「夏」ですよねって

おいっかえっておかしいことになってねぇか?

で、そんな彼女と一緒にテレビを見ていたら、介護関係の番組で、目の不自由な人を誘導する方法をやっていた。(何でそんなの見てたんだろ?)

ナレーター曰く「目の不自由な方の腕をつかんで誘導するのはいけません。そのようにすると当人は非常に怯えます。ただしくは、当人にあなたの腕をそっとつかませ、そのままあなたがゆっくりと当人のペースにあわせて歩くのです。」

僕は単純に「ほぉ。そうなんだ。何をやるにも工夫があるんだなぁ。奥が深いなぁ。」とぼんやり見てたら、彼女烈火のごとく怒り出した。

「なによ、これ!目の不自由な人に失礼じゃないの。この言い方!怯えるだなんて、人間を犬か猫みたいな言い方して。絶対おかしい。あなたテレビ局に電話しなさいよ!」

って何で僕がここで回し蹴りをくらうのか(痛)

あれ、で今日は何が言いたかったのか?

おばさんの行為は迷惑だと?
目の不自由な女の子の美しいたたずまい、しぐさに感動したと?
そのおばさんが昔の彼女だったと?(うそうそ。あり得ない。彼女はかなりスタイルよかったし今は雪国(いい響きです)に戻り幸せな家庭を・・・それからスタイルがよい分、回し蹴りが効果的。遠心力がありますからっ)
僕はM系だと?(いや、これもないな。真剣にいやだったもん、回し蹴り攻撃。)
そのはらいせで、昔の彼女の馬鹿話を暴露したかったと?
彼女と見たテレビのとおり、そのおばさんに正しい誘導の仕方を教えてやればよかったと?

要は単なる話題の連想をつづっただけじゃぁ・・・

従って、今日のタイトルは「無題」
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