BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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シューマン話 パート2

以前、何かの記事のついでにシューマンの座右銘について紹介しましたが、本日はその続編。

「一番大切なことは、耳(聴音)をつくること。小さいときから、調性や音がわかるよう努力すること。鐘、窓ガラス、・・・何でもよい、どんな音符に当たる音をだしているか、しらべてみること。」

こういう話題が出ると、大体逃げ腰になるもんですが、元気付けられるのは「努力すること」という動詞。つまり最初から備わっていたり、いなかったりするのではなく、身につけるものという前提になっているところ。

昔、絶対音感がなくて、必ず半音下がっちゃうということを書いたことがありましたが、最近、頭の中で鳴っているドはだいたい実際のドと合っている事が多くなりました。

この間家族でテレビをみていたら、あちこちのカエルの鳴き声を録音して「カエルの歌」を合成して作るという実にお気楽な番組をやってましたが、そのときも、お、このカエルはミ、こっちはドとか適当に言ったら、結構あたって家族をびっくりさせました。びっくりされた途端動揺してその後ははずしまくりましたが・・・(ま、そんなもんです。)

もっとも本当に絶対音階をもっている人は、ありとあらゆる音が音符に見えて気持ち悪くなるそうですから、そんなレベルから見れば、おたまじゃくしに0.5mほどの足が生えた程度でしょう。でも努力するという言葉がいいですね。特にとりたてて特別な訓練してるわけじゃないですけれども、いつも意識していれば感覚が目覚めてくるということを信じたいと思います。
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