BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(1月26日)

久しぶりの二週連続レッスン

・ハノン57番、オクターブによる分散アルペジオ

一週間随分必死にやって来ましたが、全く弾けません。どんなに遅く弾いても音はずし必至。C durのみのわずか2小節だけでさえ最後までたどりつけず。
先生も「これ難しいんですよね」と同情気味。

・一音一音を追いかけるのではなく、視野は広くとる
・意識を次へ次へと先に向ける

というアドバイス以外、全く妙手はない模様。
「延々と弾き続けるしかないってことですね?で、そのうち弾けるようになると?」
と必死にすがったものの、先生「はい」とは言ってくれませんでした。じゃ、どうすれば・・・

・ラフマニノフ プレリュード Op.23-4 (前回「ちら見せ」だったので今回を一回目として)

全4ページ(→意外に短い)のうち、半分まで譜読み&暗譜終了。ピアノ暦6年目にして初めてソステヌートペダルを使ってみました。(ただし家では練習できない。)これ使わないと、どうしても音が伸ばせないところがあるので。

前回「ちら見せ」の時の先生の不審な反応が気になってたのですが、今日の先生は打って変わって自然体。淡々といつもの的を得たアドバイスが続きます。

やはり中声部のテーマをどれだけ浮かび上がらせるか、歌わせるかがポイント。最近の自宅練習では、もうそれ「のみ」考えてやってます。

「テーマを浮かび上がらせるのは大事ですが、そのテーマの中でも流れがあるのでただ大きく弾くだけじゃだめですよ。ここは微妙なクレッシェンド、最後はデクレッシェンド。」

って、浮かび上がらせるだけで必死なのに、そんな芸当できっこない!

と、ここで宿題を教えると、すぐ「できない。そんなの無理」といってソファーにひっくりかえってしまうわが次男を思い出し、恥ずかしくなった。まったく手のかかるクソガキだってそれはおまえだぁ!

それにしても、この曲、アコピだと響きが全然違います。テーマだけを何とか響かせようと思っていても、他の声部が複雑に入り組んでくると、どうしてもテーマを押さえる指がおろそかになって全体の中に隠れてしまう場所が3箇所ほどありまして、今日のレッスンで弾いているうちに、その難所の部分、テーマがだんだんと聴こえてくるようになるではありませんかっ!嬉しくなって何度か弾くと今度は指がこれを覚えてますますはっきり聴こえる!おぉ、まさに、グランドピアノ効果!(家にかえってデジピで弾いてもちゃんと聴こえるようになっていた!感激)

ということで今日のレッスン、ラフマに関してはまずまずの成果。
それと、30分のレッスンに、3曲も4曲も持ち込む方が間違っていたと痛感しました。

前回のハノン+ベートーヴェン、今回のハノン+ラフマ。
このパターンの方が密度が濃いです。

それから、
・平均律右手封じ込み作戦
・初夏向け新曲
譜読み開始。

それから、
明日(あ、日付はもう今日だ)の晩、待ちに待ったブラインド・デートです。首尾はどうなりますか・・・ちょっとどきどきします。
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