BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(1月5日)&演奏アップ

今年初めのレッスン(なんと1ヶ月ぶりです)

・ハノン56番、分散オクターブによる音階の前半、C DurからAs Durまで>OK
・ベートーベン ピアノソナタ 9番 Op.14 No.1 第三楽章(3回目)
このベトソナ第三楽章、10月から3か月以上もかかってるのに、レッスンではたった3回しかやっていないことに今更気づいた。もう平均律も弾く気がせず、ベトソナもほとんど気力なし。とは言え、演奏アップを終えた平均律はともかく、ベートーヴェンは最後の気力をふりしぼって何とかばんばった。OKはもらえなかったけど、ハノン5分間の後、25分間みっちりレッスンしてもらった。

この曲、軽やかにスピーディーに弾かなくてはいけないし、左手が大変だし、速い中で、ものすごいクロスリズムが隠れてるし、とにかく苦手なタイプ。しかしそんなタイプの曲だからこそ、何とか征服してやろうと思う気持ちもちょっとだけは残ってるぞ。しかも聴き映えがするような曲ではない(玄人うけする?)ので、なおさら。興味をもって聴かなければ、積極的な訴求力がある曲というわけではないので、それだからこそ、聴くべき人が聴けば、ほほう、こんな曲も弾くのかと思わせるような演奏にできたらいいなと夢だけは棄てずに・・・

ということで、昨晩は平日ながらも、気力の残っているうちにと、演奏アップしました。

こちら

まだまだ音抜け、トチリが気になるところですが、自分としては課題のスピードはある程度のところまで達成できたし、振り返ってみれば第一楽章・第二楽章・第三楽章、それぞれ相応の完成度になったのではと・・・思いたいです。僕の左手がんばった。涙ぐましい限り。(笑)しかし、当初は何とも思わなかったこのベトソナ九番、弾いてみると、魅力満載、(こんな演奏じゃ、聴いてもらっても大した曲には聞こえませんが・・・)こんなに奥深いのかと改めてベートーヴェンの凄さに圧倒されました。こういうことを体感しただけでも貴重な体験。(次ベトソナやるときは、順番的には・・・何と初期の傑作「悲愴」だぁ)

次回レッスンは、来週が休み(またか!)で再来週。
次回NGでも、次々回以降は、この曲もうレッスンには持ってかないっ!
平均律もベトソナも一旦、強制終了。

ソナタアルバム第一巻は、ベトソナもう一曲(Op.14 No.2)が残っていますが、もーやだ(笑)、一応完了ということにしちゃいます。

しばらくは、気の向くまま前から気に入っていた曲をつまみ食いします。
ただ、あれもこれもやりたくて、どれから手をつけていいのかわからない。

・ラフマニノフのプレリュードから
・モーツァルトのファンタジアK.475
・バッハのパルティータから
・ドビュッシーの版画から
・その他もろもろ(フランス、スペイン系)

また系統だった取り組みをしたくなったら、(おそらく半年後くらい?)そのときは

・ソナタアルバム第二巻のモーツァルト
・平均律復活

その他は、
・連弾もの
・オケのピアノ編曲もの
あたりも手がけたいです。
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