BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(11/10)

二週間ぶりのレッスン

1.ハノン 55番 前半の3重トリル

両手が限りなくくっついてのトリル。左手の親指が右手とぶつかって邪魔なので切り落とすいやいや、右手の上に持ってくるか、下に持ってくるか悩みに悩みました。

最初上に持ってきて弾いてみたら、この親指妙に目につくんですよね。で意識した途端に指が乱れて、結局下にだらんと下げるようにして弾くようにしました。

譜面を見ながらだったり、眼をつぶったりだったら問題ないのに、指を見た途端に弾きづらくなるってことないですか?暗譜しようと思わない僕だけなんだろうか、こういう悩み。譜面を見ながらだったら自分の指がどんなことになっているか見えないから気にならないでしょ?

こういう普通の人なら考えないようなどうでもいいことに悩んだお陰かどうかわかりませんが、レッスンではリズムパターン攻めにもめげず、スムーズにOK。

次回は後半の特殊な指使いの4重トリル。

2.平均律第一巻 10番 e-moll プレリュード
今日で2回目。

一応、最後までおさらいしてきました。
あくまで一応です。

「この曲の後半、大変ですね、速くて。プレスト」

悪かったな、どうせ左右バラバラだし、はぁはぁぜいぜい状態だし。
しかもプレストって言葉が心臓に悪い。まるでドクターギルの笛の音で良心回路を破壊されかけるキカイダーのようにもだえ苦しむ。ってかこんな話題ついていける人はいないっしょ。あまりにマイナーで、古いし。あ、そういうことじゃなくて、レッスン、レッスン。

前回懸案だったトリル後の指の乱れは解消、3番目のトリルの処理もクリア(なのか何なのか、特段のコメントなし。単に忘れられているだけかも)

指は飛ぶけど、音は飛んじゃいけない(ひぃぃ)ポイントをいくつか指摘。
片手攻めは、なぜか右手より左手の方が優秀だった。

目標テンポは、リヒテル・グールド並みは不可能なので、もうすこしゆったり目のアファナシエフくらいを目処に。(今はその倍遅でもおたおたしてます)

「じゃ、また次回やってきてください。」
「はぁい」

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第三楽章
今日がレッスン初。6ページのうち 4ページまでおさらいしてきました。

「この曲、速いパッセージが多くて大変ですね。」

またかい、どーせ僕は。。。いやいや、もう愚痴るまい。

左手の連続三連符での伴奏を片手攻め。
両手だと弾けるはずなのに、片手だと弾けないってことは両手で弾けたつもりになっていただけってことでしょう。よほどのことじゃないと片手練習しないですからね。最初から両手で弾いているとこういうところでボロがでるというわけか。

「右手の速い下りスケール、ここ綺麗に弾けてますよ。左手もOKです。」
「やったぁ」
と一旦褒められたところを調子に乗ってもう一回ひいたらコケ始めた。(かっこわりぃ~。先生も褒めた手前処置に困る。教訓:一度うまく弾けたら、そこはもう二度と弾かない)

強引に無視して次のパートへ。
中間の部分は、まだ指が落ち着かず、非常に不安定。だめだぁ。
出直してきますです。

久しぶりに連続して来週のレッスンあるそうです。
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