BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(10/20)

またまたまた、2週間ぶりのレッスン。

1.ハノン 54番 3度の4重トリル

うぅぅ、これ効きます。後半指が動かなくなる。スポ根入ってます。力じゃないのはわかってるが、本当に動かなくなる。なんでじゃぁ!で両手を何とか弾きとおすと、特に左手がへろへろでもう動きません。でも先生の片手攻めはいつも右手からだから、その間に左手が復活するはず、ふっふっふっなんて世の中うまくいくんだ。

・・・「じゃぁ、今日は左手からいってみましょう!」
っておい!

しかたないから、テンポをハノン指定下限の44よりさらに遅い25くらいで、弾き倒す。
先生渋い顔して半分まで○くれた。
次は54番の後半。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur フーガ
今日で5回目。

前回の経緯を考えれば、今日は順当にいけばOKのはず。
と、ところが、急につっかえはじめた箇所があり、何度やってもダメダメダメ。

先生本日2回目の渋い顔で、「とりあえず、OKにしておきましょうか?」

そんな、しかも質問口調で・・・

がっくしうなだれて、黙りこくる僕をいたわるように、

「花丸書いておきますね。難しいですよね、平均律って」

うぅぅ、屈辱だぁ。この曲トラウマになりそう。

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第二楽章
今日でレッスン二回目。

一応、全部弾けるようにしてきたぞ。

どうだ、汚くないか?

新しい指使いで覚えてきたぞ。

どうだ、流れてるか?

「きれいに弾けてきましたねぇ」

や、やた!汚くないって。

「でも時々バラバラにありますね左右が」

う、やっぱり流れてないって。

で、部分練習攻め。ゆっくり弾いてOK!
テンポをあげてOK!

中間部、今度は片手攻め、右手で弾かされて、メロディラインが弱かったので、言われる前に自主的に弾き直す。

「あ、そうそう、それ言おうと思ったんですけで、自分で気づきましたね。」

というわけで、中途半端な花丸をもらった前の2曲より圧倒的に達成感があったのに、

「じゃ、次回また、弾いてきてくださいね」

WHY????

このくらいのレベルの曲になると2回くらいのレッスンじゃOKくれないんでしょうね。きっと。
自分の甘さ加減にぐったり落ち込んだ本日のレッスンでした。
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