BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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5週間ぶりにレッスンに行った!

何の準備もせずに、5週間ぶりにレッスンに行った!

せんせ!ごめんなさい。本当に忙しくて。今日は練習代わりに来ました。おこらないでくださいね。

1.ハノン
前半の3度の連打のみ。どうやっても必ずこけるこのエチュード。もういい加減いやになってたのですが・・・「こうやって軽く弾くんですよ」って目の前で弾いてもらったら、「あ、そゆこと」と、いろんな悩みが氷解。まねして弾いたら、ほんと全くこけずに弾ける。百聞は一見に如かずとは本当このこと。独り善がりで延々と練習してもだめなときはだめなんだわと改めて実感。(最近全然弾いていないことの無理やり正当化)

2.フランス組曲3番ジーグ
もう、いつまで弾いてんだこの曲。しかもどんどん壊れていくぞ。
片手ずつ弾かされ、歌うべきところを歌っているかチェックが入る。
最近片手攻めが多いです、うちのセンセ。僕が片手練習せずにいきなり両手譜読みしかしていないのばれてんのかな?
「この辺mpで楽に弾いたらどうですか?」
いや、わかってるんです。どうしても平板になっちゃうのはわかってるんです。でもこういう速い曲って、まだ目いっぱいで、そんな余裕ないんですよ。と心の中で言い訳しつつ、がんばってmpを試みる。おい、こら左手。なんでテンポが遅くなんだよ、そこで!
それから、必ずこける難所が4箇所。
先生曰く「まぁ、これは弾き込めば、こけずに弾けることになるはずだからOKです。綺麗に歌えてるしいいですよ。OKです。」
おぉ!せんせのお顔に後光がっ!!いや、でも本当にそんなんでいいのか?やっぱりちゃんと弾けるようにならないと駄目じゃないか?いつも甘えていていいのか?と思うまもなく「ありがとうございました。」とすかさずお礼を言ってしまう自分。で、間髪をいれずそそくさと楽譜をしまい、次の曲へ。

3.フランス組曲6番 ポロネーズ
いや、これほとんど初見で。ぼろぼろ状態でお披露目。先生も意地悪で、「はい、そこまで」と言ってくれず、結局最後まで弾かされてしまった。これ短くて簡単そうなんですが、左手の拍子感が難しくて、どうしても裏拍の親指が強く出るんですよね。これも片手ずつの練習から。まぁ片手なら初見でいけるからいいかと思ったら、やはり厳しいチェック。どう歌うか、どうフレージングするか、どこに向かって弾くのか、どれが問いで、どれが答えか。ひぃぃ、だからまだ全然アナリーゼも何もしてないのに・・・

4.マーラー アダージェット
これもレッスン初登場。こういうキワモノを予告無しに出して先生の反応を見るって意外と楽しいです。先生も意地悪なら生徒も意地悪。半分の3ページ目まで何とか弾きおおせて先生のコメントを待つ。
「ほほう」とか「う~ん」とか「ふ~ん」とか言いながら楽譜をじぃっと見つめて一言。
「これ難しいですね。だいじょぶですか?」
が~ん、そんなに僕の演奏ひどかったすか?
「いや、ゆっくりのくせにリズムと和声がやたら複雑じゃない。しかも途中から三段譜よ。」
とか会話をしながら、
・最初のメロディは、後の盛り上がりにそなえてあまり歌わずに控えめに、とか
・上昇アルペジオでメロディとかぶる同音はメロディと音色を変えて、とか
・中声部のメロディは目立たないので、テンポを緩めずに進行感を出して目立たせる、とか
ぱっと見ただけで、こんなアドバイスがどんどん出てくる。
先生って凄いな、やっぱり。(尊敬)

でも、また来週は3度目のシドニー出張でお休みです。
ごめんなさい。

つかの間のピアノ時間、ちょっと楽しめたけど、またお別れ。
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コメント


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KJさん

こんにちは!
コメントありがとうございます。
今朝シドニーから戻ってきました。

なかなかヨーロッパ方面にはいけませんが、いつか。

プランタン | URL | 2008年03月14日(Fri)12:44 [EDIT]


good luck on business and the piano!

出張が多い中大変ですね。お互い頑張りましょう。

kj | URL | 2008年03月12日(Wed)07:20 [EDIT]


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