BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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Ah! Ludvig?

遂に来たか?っと焦った事件についての顛末。

さる土曜日の晩、風呂上がりに鼻唄まじりで、綿棒で耳の中を拭いていたら、突然右耳が聞こえなくなった!綿棒を耳かきに代え、恐る恐るホジホジしてみたが改善の兆しなし。元々耳かきの習慣は全くないので、これ以上下手にいじくるのはよくないと覚悟を決め、月曜日まで待って耳鼻科に行くことにした。一晩寝たら治ってるかもしれないし。って日曜の朝、起きても症状変わらず。

突発性難聴という言葉が頭に浮かぶ。ピアノを初めとした音楽全般を趣味とする身にはかなり辛い状況ではなかろうか?

かつて仕事のストレスから鬱病になったり、パワハラを受けて難聴になったりした仲間たちの顔が脳裏をよぎる。

いよいよ自分にも来たか?って何かつらいことあったっけ?

確かに楽な職場では決してないけれど、何か思い当たる節は?
いやいや、無意識のうちに何かが蝕まれてということもあるかも、などと悶々と残る週末を過ごすうちに、耳の中で栓がつまった感じがなくなってきた。

こういうのって、ありがちなんだよなぁ。
本当は悪いのに医者にいくタイミングで症状が出なくて、何ともないですね、しばらく様子をみましょうなんて言われちゃうパターン。
とか、もうどーでもいい余計なことまで心配し始めるこの気弱さ。

でようやく月曜日に通院。先生の診断は?

ははぁ、綿棒で押し込んじゃったんだと思うけど、耳垢が奥に入って栓をしちゃってますねぇ。だって。

ものの数秒で、ゴソゴソ、ガリガリ、スポッ!
じゃついでに左も掃除しておきますか?はい!
で同じくゴソゴソ、ガリガリのスポッで終了。

ほら、もうよく聞こえるでしょう!

ほんとだ。ありがとうございました!

それまでと言えばそれまでだが、なんともはや微妙な顛末で、、、

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ぶつかり稽古

先日、初の連弾合わせ練習に参加。
思わぬところで相方さんの指や腕にぶつかり、思うように弾けず。一度、気になり出すと、覚えていたはずの指も動揺して弾き直しをお願いすることしばし。録音してもらったものを後程聴かせてもらったところ音も随分固い感じがして気になります。
もうちょっとぶつかり稽古(by Sさん。Nice!)必要ですねということに。
後日、この事を師匠に報告したら、即ぶつかり稽古開始。で、結論は・・・・・
まったくぶつからなかった!
一体、何なんですか、この肩透かし感はっ!
ぶつかる箇所は実はごくわずかなのでそこさえお互い意識すれば、どうってことないそうです。要は、遠慮せずにお互い主張して気を付けるべきところを意識するだけでよろしいらしい。

次回の合わせ練習で主張してみよう。(恐る恐る)

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歓喜

さて、毎度の果てしなき苦行レッスン、どっと落ち込み師匠宅を失礼して帰り道をとぼとぼ歩く。
ぼんやりと、いろいろなことを考えながら、時々何とはなしに違和感をおぼえながら。この違和感、段々とはっきりしてくるんですよねってまわりくどい表現だけど、要はあっ!師匠宅に傘忘れてきたっていうこと。
あわてて師匠宅に戻りチャイムを押し玄関に入る。玄関から見えるドアが二つ。右側がレッスン室、左側が居間(レッスン内容がまる聴こえらしい例の部屋)。
師匠が出てきたのはレッスン室からではなく、居間の方から。
ちょうど僕のレッスンが終わって家族団らんタイムだったのでしょう。
「傘忘れちゃって。」と、あわてて帰ろうとすると、ちょっとちょっと聞いてといった感じの手招きをして、「父がね、『音きれいになったなぁ』って。ちょうど今、家族で話してたんですよ。」だって。

これは嬉しかったなぁ!何より師匠自身もお父さんに言われてすごく嬉しかったらしいのが表情からうかがえました。

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