BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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ピアノ 8年目に突入

本格的にピアノレッスンに通い出し、来月で何と8年目に入ります。この間、師匠は3人。よく続いたものだと自分でも感心します。ということで7年目のふりかえり反省と8年目の計画を本宅サイトにアップしました。

こちら

ことごとく無理めの曲に挑戦しているということもあるし、今の師匠のクリア基準が厳しいということもあるし、いずれにしても完了までの期間が長くなる傾向に・・・

かつ、テクニック上の全面見直しに取り組み中なので、ただでさえ少ない練習時間の半分近くは地味なハノン。これじゃろくに譜読みもできないわけだ。

先日、イギリス組曲ジーグの初レッスン日に失礼にも楽譜を忘れるという大失態。急きょ先生宅の楽譜をお借りしましたが、版が違うとこんなに弾けないのか?

運指が違う、改行位置が違う、余計な(失礼)アーティキュレーションが書いてある、余計な(失礼)速度指定が書いてある。これだけで随分気になって(→明らかに自分が悪い
わけです。そもそも忘れるのが悪い。覚えてこないのが悪い。)散々な結果に。

このジーグが終われば、バッハ、モーツァルトともに大曲が立ちはだかる。年内完了は無理か・・・

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モーツァルト ピアノソナタ K.570 第三楽章

モーツァルトのピアノソナタK.570 第三楽章 Allegrettoの演奏をアップしました。

こちら

モーツァルトは何と4年振り。
この曲はあまり知られていないけれど、それはそれは素敵な曲だと思います。
構造的にもアイディア的にもすごい!

晩年の作というところが泣かせる。
Allegrettoというところも泣かせる。

演奏は相変わらずテンポは上がらないし、そのくせトリルはひどいし、しかもシンコペーションの処理・・・なんて難しいんだ。

ここのところの取組み曲、ずっと短調が続いていたので、つかの間のほっとするB-Durです。

しかし、この後も取組むモーツァルトやバッハ、どちらも短調が延々と続く予定。
しかもバッハのジーグ(イ短調)を除き、向こう10曲近く全てハ短調。暗い・・・これは暗すぎる。

たとえば、次のモーツァルトは、ハ短調幻想曲。

聞いているほうはおそらく、長いわ、だるいわ、退屈だわのかなりつらい一曲です。
でも、夢見心地の中に、妄想とかあこがれとかあきらめとか恨みとかものすごい感情がないまぜに展開される恐ろしい曲だと思います。モーツァルトのピアノ曲の最高峰と言う人もいるそうですが・・・

ということで、モーツァルト次回アップはかなり遠い将来になりそうです。

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