BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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イギリス組曲2番 ブーレ

本宅サイトにイギリス組曲第二番のブーレの演奏をアップしました。

こちら

左手のトロさ加減にはもうあきれかえりますが、その必死さが、いじらしいほど。
今月はレッスン休止状態。いつOKをいただけるのかわかりません・・・

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サロンコンサート本番

さる8月1日ペンネさんの同窓会サロンコンサート in Tokyo でラフマニノフのヴォカリーズを演奏させていただきました。

こちら

演奏の出来は・・・もう何もいいますまい。(笑)
純粋に楽しめたってことが大事です。

スタインウェイのフルコン、弾きやすいぞ、これ!
タッチ軽めだし。

・・・と思ったのはリハの時だけ。
本番になったら、まったく指の感覚がわからなくなって、抑えるべき中声部やら出すべき旋律のコントロールがまったくきかず。すべてがズガーン、ズガーンと響きわたる騒々しい演奏になってしまった。

でも、今回自分でえらいって思ったのは、ここでパニクらずに細かなコントロールをあきらめてそのまま演奏を進めて最後までたどりつけたこと。かなり残念な崩壊場所が数か所ありますが、そんなことはどうでもよろしい。

それより何より、このコンサート(&打ち上げ)すべてが楽しかった。
出演者のみなさんのレベルの高いこと、高いこと。
特にお子達ったら、リハの時は、楽譜何度も見返して、困った顔してたのに、本番でのあの落ち着きはらった完璧な演奏はなんなんじゃいっ(怒)おじさんは完全にだまされたぞっ!
いろいろ反省したり勉強になったりたくさんの「なるほど」を吸収しました。
皆さんからと~っても暖かい言葉をかけていただいて、ものすごく感激しています。
こんなに素晴らしい人たちに出会えるから、また次に向けて進めるんだなぁって思います。

わざわざ聴きにきてくださった師匠にも、はらはら、どきどき緊張を強いてしまって大変申し訳なく。

ペンネさん、参加された皆さん、聴きに来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

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ヴォカリーズ

ラフマニノフのヴォカリーズを本宅サイトに演奏アップしました。

こちら

もう8か月やっているのに必ずどこかでこけます。
しかも今日本番だし(汗)
最近機械まで調子が悪くって音質ひどい。

いずれ本番の様子も、記事にいたします。(よほどのことがない限り)

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