BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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本番前

もうすぐサロンコンサートでの本番です。
仕上がり具合は・・・と、あれこれ書きたいところですが、どうも最近ピアノそのものに迷いが生じはじめて悩み多き状況です。

まずラフマ、ペダルが全然だめ!
ということでハーフペダル、クオーターペダル、いやいやそんなのできません。
で結局、音楽はそっちのけで足の筋肉の使い方からやり直している状態。

次に打鍵、左手が全然だめ!
ということで左手のみのハノン特訓。
でも特訓って言ってもすぐに改善するわけじゃなし。

右手だって、手首の使い方が全然だめ。

これだけダメ出しされて、ラフマの仕上げに取り組むという気分にならず、自宅での練習時間の7,8割は延々ハノンをやっているという状態。

でもこれがまったく上達感が伴いません。
ホント「才能ないな」と打ちのめされる日々です。

そう思っているせいもあるのかもしれませんが、同時並行中のバッハも全然ボロボロです。
16分音符をきちんと弾けるのはテンポ66程度ということを思い知らされ、この7年間いったい何をやってきたのかと落ち込む一方。

課題が見えたという意味で良かったということもできますが、どうも愚痴り気味&停滞気味です。

で本題のラフマは、「ここまで仕上がったら、後は、かっこよく弾いちゃってください」と師匠に励まされて、気を取り直しているところ。当日はスタインウェイのフルコンです。(ドキドキ)

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