BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

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レッスン記(8/25)

1.ハノン 53番 オクターブの音階 C Dur, a moll

レッスンスタジオのピアノ、だいたい弾きにくいと感じることが多いのですが、なぜか昔からオクターブだけ楽に弾ける。ひょっとして幅が狭い?まさか。でも今度定規でちゃんと測ろうかな。それから下に押した時に底が浅いような気もする。こそこそ測っているところを先生に見られたら気まずいだろうな。
ピアノの所為にするなってつっこみが目に見える。
次回はF Durへ。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
結局今日で4回目のレッスン。2週間で終わらすつもりが、とほほ。皮算用はよくないってことですよ、結局。


まず通して弾く。

「もう一回弾いてみて」

もう一回、弾く。

「何小節目をゆっくり弾いて」

指定されたところを弾く。

「はい、次は何小節目」

これも指定されたところを弾く。

「は~い、OKです。」

へ?おっおい、(OKはうれしいのだが、)もうちょっと、どうOKなのか、こんなに予定よりも長くひっぱってくれちゃって、どういうことだったのか、も少しコメントしてくださいよ、先生。
物凄い後髪ひかれ感が・・・


3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
今回で、三回目のレッスン。

再現部の6小節目までやってきた。

ようやく、提示部が楽しく弾けるようになってきた。
ほほう、お前つきあいづらいと思ってたら、良い奴じゃんか。
結構しゃれてるし、気が利くよな、ルードヴィヒ!なんてな。
(ごめんなさい、ごめんなさい)

ところが、しかぁし!展開部の左手、5421と速いアルパジオの伴奏のところで、4が全く音が出ない。何度やっても音が出ない。音が凸凹という問題ではなく、本当に音が出ない。(くどい?)

先生も呆れて、じゃぁ5321でやってください。ということで、これは仕切り直し。

はぁ~、むずかしい。完成できる気がしない。

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レッスン記(8/18)

2週間ぶりのレッスン

しかもレッスンが終わってすでに一週間以上たってこれを書いています。

1.ハノン 52番 3度の音階練習 g moll

二週間も一つの音階に時間をかけたせいか、意外とスムーズに弾けた。
重音のバラバラ感も今回は問題なし。
これで52番のすべて調を終了。
次回は53番、オクターブでの音階練習。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
前回OKまでもうちょっとという感触があったので、1週休んでの今回は終了するかと思いきや・・・

まず通して弾いたら、ずいぶんこけた。
次に、先生の指示で、右手の16分音符×3の音型、最初は2番目にアクセントをつけて弾く練習。
ちょっとやりにくい。

次に、1番目にアクセントをつけて弾く練習。ちょっとやりにくいどころか、全くできねぇ~。

何度も何度もやってもだめ。

先生も諦めて、じゃ普通に弾いてください。

・・・普通にやっても弾けなくなった(泣)

「じゃ、もう一回やってきてくださいね」

は、はい(号泣)

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
今回で、(実質的に)二回目のレッスン。

展開部の終りまでやってきた。

苦手なジグザグ音型、相変わらずこけるが、なぜか先生
「その弾き方、いいですね。転びますけど、それは気にしないでね」
と、意外な反応。普通だったら、そらきた、とばかりに、リズムパターンを変えたり、アクセントをつけたりと攻め立てるはずなのに・・・

展開部もむずかしい。左手の伴奏で、弾きづらそうにしている部分、しっかりチェックされて、指使いをちょっと変えてはどうかとアドバイス。そんな、ちょっと変えたら、覚えかかった曲のほかの部分も崩れ去る。ってことよくありませんか?皆さん。・・・ないか。

で、結局めちゃくちゃなまま終了。

今回は、非常に不本意な結果に。

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オフィス移転後昼飯事情

前に書いたオフィス移転も無事、終了。
身の回りも何となく落ち着いてきた。
前はビルの3Fだったが、今度は20F。
しかもあてがわれた席が窓際なので、眺めがよくて、結構気持ちがいいです。
こういう高層ビルで仕事するってのは初めての経験。

と思ったら、2つ隣のやつが、ブラインダーを閉めやがった。
理由を聞いたら、外の光がPC画面に反射して見えにくいんだと。
それじゃしょうがないや。

で、彼がいない時だけ、こまめにブラインダーをあげるようにしています。

そうそう、今日の本題は、心配していたお昼事情。
とりあえずこのビルの地下のレストラン街は一巡。
感想は・・・・・・・・・・・・・・・・・・
まずいお店も確かにあった。
普通のお店も確かにあった。ただしやっぱり高い!
あ、これはうまい、また来ようと思ったお店は、やっぱりなかった。

で、近場のビルを物色するも、これといった店はなし。
10分ほどあるいたビルにあるレストラン街はいいお店がそろっているけど、こっちは高い。客層がビジネス街なのに、有閑マダム風の奥様達が多い。それだけでむかつくから(笑)そこには行かない。

でも、うれしい誤算がありました。

うちのオフィスの1Fエントランスの前がちょっとした広場になっていて、ここにお弁当売りのワゴン車が5,6台ひしめきあっている。11:30頃にはもう行列ができています。それぞれ日替わりなので、一週間で20~30の味が楽しめるわけで、競争が激しいってこともあるのか、バラエティに富んでいて、安くておいしいです。

・ベトナム料理:定食にフォーのお汁もの
・スブラキ
・タイ風グリーンカレー
・ナンとインドカレー
・牛タンBBQ丼
・ロティサリー

などなど、

ただ、何となく味の濃いものばかりで、ここ2,3日こればっかり食べてたら・・・口内炎ができてしまった。

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レッスン記(8/4)

あ~、う~、お久しぶりです。
ちょっとすべてが嫌になって、消えていました(笑)が、ようやく現実世界に舞い戻ってまいりました。
もう随分昔のレッスン記です。

1.ハノン 52番 3度の音階練習 d moll

重音のバラバラ感も解消と前回書いたのは、気のせいだった。
全然だめだった。(本当、この一喜一憂している自分が、心底嫌である)
次回はg mollへ。

2.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
前回は、余った時間にむりやり5分程度初見練習したといった体だったので、今回が事実上最初のレッスンです。
レッスン前の週末に無理やり本宅サイトに演奏アップして、この勢いでOKをと意気込んできました。

まず通して弾く。

「お~!」と先生の第一声。
これはいけるかも・・・とほくそ笑む。

リズムパターン、片手などいつもどおりの指導で、先生の感触も悪くなさそう。前回のひどい内容から比べると、見違えるようだと。

でわくわくしながら御託宣を待っていると、「とても、良いですよ。この調子で次回やってきてください。」

「へ?」
そうなんです。この先生レッスン一回だけでは決してOKを出さないという暗黙のルールがあるらしいのです。(っていうか冷静に考えれば単に僕の演奏がそんなレベルに達していないだけなのですが)

ということで、次週はレッスン自体が夏休みのため翌々週まで持ち越しとなりました。(ごり押しOK戦略、ここにあえなく破綻)

2.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
これも実質的には第一回目のレッスン。提示部の終りまでやってきました。
第二テーマのスタカートの処理・・・先生に笑われたっ(悔)

だって難しいだもん、しょーがないじゃないか。笑うなよ。
オリンピックでも言ってるじゃないですか。時よ止まれ君は美しいって。(何か違うような)

この曲は何ていうか今までのベーソナの中では、一番シンフォニックな響きがあって、ものすごく好きになりました。ピアノに向っても、この曲以外弾く気がしないほど。でもそんなに弾いても、何回弾いてもうまくいかないです。難しいです。終わる気がしませんが、まぁ面白いから終わらなくてもいいか?

しかし平均律といいベーソナといい、地味なのばっかり。

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平均律No.21のプレリュード

平均律No.21のプレリュードを本宅サイトに演奏アップした。

まだろくにレッスン受けていないし、指がまわっていないのがあからさまだけど、レッスンも夏休みに入るし、またまた海外出張の予定が、どんどこ、どんどこ入りそうな気配なので、

ピアノにさく時間がなくなる。

一応最後まで弾けたら、出来はともかく演奏をアップする。

この勢いでレッスンOKに持ち込む。

OKをもらったらさっさと忘れて次の曲に進む。

という戦略にした。

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レッスン記(7/28)

1.ハノン 52番 3度の音階練習 a moll

前回より、さらにまともに弾けるようになってきたぞ。
重音のバラバラ感も(今回のa mollに限ってはかもしれないが)解消。
次回はd mollへ。

2.平均律第一巻 6番 d-moll フーガ
本日3回目。

最後まで弾いた。

しばし、沈黙。(こ、こわい)

「じゃ、もう一回最初から弾いて」

もう一回最後まで弾いた。

・・・また、沈黙(ひ~)

・・・

・・・

「テーマもちゃんと聴こえるし、強調すべきところへの盛り上げ方などが、よくわかる演奏で、きれいですね。トリルがちょっと転びがちですが、よくできました。」

と、沈黙の意味がわからぬまま、花丸。

3.ベートーヴェン ピアノソナタ 25番 Op.79 第三楽章
本日が何と七回目!

先週突然弾けなくなったところ>自宅でチェックしたら何の問題もなく弾けたっていうのは前回書いたとおり。で、すっかり安心しきっていてろくに集中練習もしないまま、今日のレッスンに臨んだら、やっぱり同じ所が駄目だった。デジピとアコピの違いなのか、何となくトラウマとなってしまったのか、しばし練習したが、もやもや感が残る中、OKをもらってしまった。

ところで、最後の数小節のクレッシェンド→ピアノで終止。という強弱をすっかり見落としていた。本宅サイトにアップした演奏もそんなことはすっかり無視。

なんとまぁ中途半端な終わり方!

でもこれでOp.79全楽章終了。今回のところは、この程度にしておいてやるぜ。


で、ここまで20分。残り時間が余ってしまい、先生、雑談モードへ。
そうはさせじと、ろくに弾けていない、平均律の次の曲を強引に弾き出す。

4.平均律第一巻 21番 B-Dur プレリュード
ほとんど初見で、これが第一回めのレッスンといっていいんだかどうだか、雑談よりまし、とばかりに、半分まで弾いた。

これは練習曲としても最適なので、リズムパターンを変えるとか、スタカートで弾くとか、粒をそろえる練習をしてきてくださいね。

「ははぁ。かしこまりました。」

上のアドバイスは、沈黙タイムもなく、すかさず出てきた言葉なので、それだけ僕の演奏が明らかにひどかったってことでしょう。

で、ここまでで、残り4分。「ベートーヴェン終わっちゃいましたね。とりあえず平均律だけですか?」とまた雑談モード。

いやいや、そうはさせじ(笑)と、もう一つの在庫を取り出した。

5.ベートーヴェン ピアノソナタ 9番 第一楽章
いや、これはもうさっきの平均律21番プレリュードよりもさらに弾けず。提示部の半分まで。
よくもまぁレッスン時間にこんな演奏を聴かせるもんだって先生もたじろいだに違いない。
この曲アコピで初めて弾いたが、伴奏の響きがデジピと全く違っていて、慌てた慌てた。
とっさにペダルを踏むのをやめたり、左右のバランスを変えたり、(←できもしないくせに)

いや、でもこの曲、こういうバランス大事なんですよ。この響きの変化が楽しいんですから。この曲。そうだよな?ルードヴィヒ!

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