BLOG「プランタンのクラシック・ピアノ挑戦」

大人になって再開したピアノ、こんなに「はまる」とは・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

重た~い課題(しかも2つ)

重た~い課題(しかも2つ)

先日師匠から重た~い課題を2つも課せられました。(文字としては「科せられた」に近いかも)

(課題その1)コンサートレポート
前回同様、某N響(ってばればれ)OBであるお父様に割り当てられる同響コンサートチケットをいただきました。
何でも今お父様ご自身のマイブームである大好きなヴァイオリニスト、カヴァコスがシベリウスのVコンをやるらしい。指揮はブロムシュテット!(渋っ)

当日は、お父様のヴァイオリン教室と娘である我が師匠のピアノ教室合同のちびっこのみを対象とした発表会にぶつかってしまってお鉢が回ってきたという次第。お父様は、発表会そっちのけでコンサート絶対行くって言い張っていたらしい(ただの駄々っ子?しかも例の「目が笑ってない」表情で?)が、さすがにそれはないでしょって周りから説得されて、それならば誰かにということでお声がかかりました。

コンサートの感想を聞きたいって父が言ってましたよって・・・

はぅぅ、嬉しいけど、ものすごいプレッシャーを感じます。
コンサート聴くだけ聴いてとんずらしたい気分。

(課題その2)音楽と数学
例の我流アナリーゼの話題の関連からか、突然「理系でしたっけ」と師匠に聞かれました。
いやいやそうではありませんが、文系の割には数学は好きで、仕事も実は理系領域かなり入ってます。
師匠のちびっこ生徒たち、ピアノで光るものをもっている子供は必ず数学が好きだし、成績も優秀なんだそうで、これは間違いなく相関関係があると確信しているとのこと。でも「感覚としてはわかるんだけど、じゃ何で音楽と数学が密接につながっているのか自分で言語化できないんですよねぇ」と半ば独り言の師匠。

「へぇ、面白そうなテーマですね」と無意識に返した途端、

「え、やっぱりそうですかっ!代わりに整理してもらえるんですね?やったぁ!アウトソースだぁ!」っていきなりの無茶ぶり。(→注:ときどき、このような不思議ちゃんモードに入ることあり)

とっさに頭の中に浮かんだアイディアは

(1)テーマは「音楽と数学との関係性についての一考察」 はぁぁ我ながら月並み&芸がない
(2)といいつつ、前書きでは「我が師匠の発案に触発されて書いたものであるが、考察といっても学術的な知識を背景とした論考ではなく、エッセイ的な位置づけとして整理したものである。」という一文は必要だということ→言い訳モード。
(3)内容は・・・これから考えます。

スポンサーサイト

PageTop
現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。