久しぶりのレッスン記
「前回のレッスンの時、父が向こうで聞いていて『バッハ、うまいじゃん。きれいに弾けてるな。』ていってましたよ。」って。
すっかり気分をよくしてのレッスン開始だったが・・・
(1)コルトー、ハノンを中心としたアルペジオおよび音階のドリル
アルペジオは少しずつ形が見えてきたとのこと。でも先は長いと。
(2)ミクロコスモス97番
きれい、きれい!と久しぶりに大きな花丸をいただく。(ただし右手のメロディーのフレーズの終わりの処理の仕方にダメだし。)
次は、と言われ、恐る恐るシンフォニアの2番か5番と言ってみたが、「あ、きれいでいい曲ですよね」と言うばかりで取り上げていただける雰囲気まったくなし。またミクロコスモスをごそごそ本棚から出してきて、「じゃこれにしましょう」って決まったのが、138番。
(3)平均律ホ長調プレリュード
牧歌的な感じが出て素晴らしいと。
しかしながら気になるポイントが3か所。うち2か所はさらえば何とかなる。もう1か所の細かい動きはすぐ改善するものではない。「気長に取組ましょう」だって。
(4)悲愴 3楽章
最初の40小節だけで、早5ヶ月。しかもうまくなっている感じがしない。アルペジオは、「ようやく気配が見えてきた」と言ってくださるが、自分でできている感じがまったくない。特定の3小節だけ、なぜか左手一拍めを強く突いてしまう。強く突こうとしているわけでもないし、これを意識すると腑抜けになるし。もう本当にいらいらする。ソナチネレベルとたかをくくったのがいけない、というよりそもそもソナチネレベルのテクニックも持ち合わせていなかったということ。
再来週にオフ会があるのだが、それに師匠とお母様がいらっしゃりたいと。「いえ、発表会じゃないんです。弾きたい人だけが集まってカラオケ方式で弾きあうだけなので。」と丁重にお断り。
「前回のレッスンの時、父が向こうで聞いていて『バッハ、うまいじゃん。きれいに弾けてるな。』ていってましたよ。」って。
すっかり気分をよくしてのレッスン開始だったが・・・
(1)コルトー、ハノンを中心としたアルペジオおよび音階のドリル
アルペジオは少しずつ形が見えてきたとのこと。でも先は長いと。
(2)ミクロコスモス97番
きれい、きれい!と久しぶりに大きな花丸をいただく。(ただし右手のメロディーのフレーズの終わりの処理の仕方にダメだし。)
次は、と言われ、恐る恐るシンフォニアの2番か5番と言ってみたが、「あ、きれいでいい曲ですよね」と言うばかりで取り上げていただける雰囲気まったくなし。またミクロコスモスをごそごそ本棚から出してきて、「じゃこれにしましょう」って決まったのが、138番。
(3)平均律ホ長調プレリュード
牧歌的な感じが出て素晴らしいと。
しかしながら気になるポイントが3か所。うち2か所はさらえば何とかなる。もう1か所の細かい動きはすぐ改善するものではない。「気長に取組ましょう」だって。
(4)悲愴 3楽章
最初の40小節だけで、早5ヶ月。しかもうまくなっている感じがしない。アルペジオは、「ようやく気配が見えてきた」と言ってくださるが、自分でできている感じがまったくない。特定の3小節だけ、なぜか左手一拍めを強く突いてしまう。強く突こうとしているわけでもないし、これを意識すると腑抜けになるし。もう本当にいらいらする。ソナチネレベルとたかをくくったのがいけない、というよりそもそもソナチネレベルのテクニックも持ち合わせていなかったということ。
再来週にオフ会があるのだが、それに師匠とお母様がいらっしゃりたいと。「いえ、発表会じゃないんです。弾きたい人だけが集まってカラオケ方式で弾きあうだけなので。」と丁重にお断り。



